Today's Kaiser
ビーグル犬の男の子、Kaiser(カイザー)の成長ブログ。ハイキングで爆走!お家でまったり!いろんな写真たっぷりでお伝えします!チェリーアイ&去勢手術やマイクロチップの体験記なども載せています。
06 | 2017/07 | 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
PROFILE
Vitamin Y
  • Vitamin Y
  • 初めてのわんこ暮らし。持ち前の楽天思考で、日々のほほぉ~んと育児に励んでおります。
    カナダでの新生活はToday's Kaiser in Canada
  • で、綴ります!ヨロシクね!


    ランキング参加中♪ 
    クリックしてね♪
      

      にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

      

    2006年5月20日付けcool dog site of the day受賞!
    そしてなんと、5月の月間ベストサイトに選んでいただきましたっ!応援ありがとうございますっ!
      mail.png

    特派員レポ書いてますっ!
      Dokka!関西おでかけ探検隊

    ★ Kaiser ★
    このブログの主人公。
    2005年11月16日生まれのビーグル犬の男の子。

    ★ reisender ★
    良き相方で、わんこ暦3頭目の先輩。

    ★ George ★
    我が家の謎の住人(人か?)。
    登場の機を狙ってる。

    ★ お役立ちサイト ★
      

      

      


  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
泉南飯盛山 《その2》
さて、絶景ポイントで少し休憩した後、頂上を目指して歩いた私達。

6DSCF1583r.jpg

細道の右手には笹、左手にはシダ。
あっ、そうそう、最初につけた松ぼっくりは、いつの間にかどこかに消えちゃってました。

飯盛山、飯盛山と言いながら歩くものの、良く考えたらこの一体山脈なわけで、正確に言うといくつかの山々を渡って歩いていたってことになるのですね。

6DSCF1585r.jpg

そんな山脈の一つ、提灯講山、ここが頂上(?)らしく、こんなのがぶら下げられてました。
でも、フツーに山道って感じでした。
この山の名前、なんて読むんだろうと家に帰って調べたら、『ちょうちんこうやま』というらしい。
ちょうちんって漢字でこう書くんだぁ~と、初めて知ったのでありました。

6DSCF1587r.jpg

一番ちびっこなKaiserが、一番パワフルです。
この写真で耳がちょっと下がっちゃってるのは、山道を歩く姿を正面から撮りたくて、待たせた上で私がカメラを構えて前進させたから。
自分のペースで歩けていないので、実は不自然なKaiserなのでありました。

所々にこんな看板が。

6DSCF1588r.jpg

ロープが木々に張り巡らされていたと思われますが、期間が過ぎたのでカットされていたと見え、地面に放置されておりました。
マツタケなんて久しく口にしていないわぁ~。
まぁ、すごく好きって程でもないのですが・・・

歩けど歩けど、一向に頂上らしき場所にはたどり着けず。
不安に思っていると、前方から女性の声が。
程なく4名のグループの方々とすれ違いました。
私たちと逆ルートで進んで来たらしく、道のりを聞いてみると、頂上はもうすぐとのこと。
私達が終着点として定めた、孝子駅(『たかこ』と書いて『きょうし』と読む!)から上がって来て、大体2時間かかったらしいです。
この時で2時ぐらいだったので、そろそろ日の入り時間も気になりだしていた私達。
貴重な情報が得られて、ほっ。
下りなら時間が短縮出来るかもしれないし、2時間ちょっとかかっても、明るいうちに下山出来るだろうと言う見通しが立ちました。

ちょっと歩くと頂上。
前方の木が邪魔をして、あまり良い写真は撮れていませんが、天気も良く、中々広範囲に見渡せたんですよ。

6DSCF1594r.jpg

山々に囲まれて、海の入り口はどこなんだ?って感じ。
でも実は、海の向こうに薄っすら見えるなだらかな山脈は、実は淡路島っ!
左側には和歌山の山脈なども見えました。
頂上を堪能していると、男性が登って来て、しばし歓談。
写真を撮ってくださいました!

6DSCF1597r.jpg

こうやってみると、Kaiちゃん長いですねっ。(笑)
スリーショットはめったに撮れないので、貴重な1枚!
きっと今年最後だなっ。(笑)
ありがとうございましたぁ~。
そうそう、写真を撮ってくれたおじ様、頂上からご家族に電話をされていて、その光景が何だかいいなぁ~と。
私達のしゃべり声が家族の方にも聞こえたらしく・・・
『うんうん、2人いるよっ。ビーグル犬も一緒に登って来たんだって。すごいねぇ~。かわいいよっ。』とおっしゃってくれてたのが嬉しかったです。

標高348.5メートル、その標識ともパチリ。

6DSCF1600r.jpg

抱っこしているのは、こうしておかないと、遊びまわりたくて逃げちゃいそうだったから。
出発してから約3時間経過しても、まだまだ元気たっぷりなKaiserでした。

頂上を堪能した後は、孝子駅方面へ。
程なく歩くと小さな鳥居を発見。

6DSCF1612r.jpg

千間寺ってのが昔この辺りにあった様で、その跡が残ってました。
にしても、何でこんなに小さいんだろう、この鳥居。
Kaiserが見ている方向には、なにやらホラー映画に出てきそうな穴が・・・

6DSCF1613r.jpg

これが寺跡?それとも井戸?

6DSCF1615r.jpg

意外と浅いように見受けられました。
Kaiserも何か他の場所と違うぞと思ったのか、不思議そうに覗き込んでました。

6DSCF1617r.jpg

小さな祠が仲良く2つ。
Kaiserは、『かあちゃん、こぉ~へんのか?』と私の顔を見ている姿です。

さてさて、お寺跡を少し見学してからは、また山道へ。

6DSCF1625r.jpg

下山と言えども、やっぱり山脈なので単純に下りのみとは行かず、上がったり下ったり。
激しい段差を登る時に、相方が差し伸べてくれた木の枝が、中々気に入って、アイゼン代わりに使用しながら歩いていた私です。
これまで山道で枝を杖として使ったことって、あんまりなかったんだけれど、この日はとっても役立ちました。
低い山ですが、それほどメジャーなハイキングコースではない為、細道や急な斜面が多くって、楽しいがならも体力が結構必要とされるコースだったんですよねぇ~。

6DSCF1626r.jpg

『かぁちゃん、3本足やねんてっ。変とちゃう?』

下りでも大活躍の、第三の足でした!

この泉南郡からお隣の和歌山にかけての山々一体は、紀泉アルプスとも言われているみたいで、本当、見渡す限り山に囲まれていたのです!

6DSCF1630r.jpg

その様子を再現出来るような、スバラシイ写真はあいにく納められませんでしたが、四方八方がこぉ~んなお山なんですよっ!
500メートル未満の低山の集まりなので、高さ的には全くアルプスに及びませんが、自然を満喫出来ると言う意味では、とっても素敵な場所だと思いました。

途中で見つけた胸像とパチリ。

6DSCF1637r.jpg

川島治市郎さん。
誰でしょう?この山々との関係は?
帰ってネットで調べても全く分かりませんでしたが、少し微笑んでいるかに見えるこの表情はいいなと思いました。
銅像とか胸像とかって、そう言えば無表情が多いですもんね。
まぁ、私の像など誰も造らないのは百も承知ですが、もしも造ってくれるなら、ガハハと笑っている顔が良いなと、川島さんを見て思ったりしたのです。

ずっと茂みを歩いていた感があったので・・・

6DSCF1638r.jpg

こんな林道がなんだか珍しく思えました。
途中まで孝子駅への標識が立っていたのですが、いつの間にかそんなのも見つけられなくなり、いくつかの分岐点をとりあえず下り方面に歩いて行った私達。
山道を下り終え、線路のすぐそばまで出てきたのに、駅が全く見えず。
国道も並行して走っていたので、まずそこまで行ってみて、道路標識を探すも見当たらず。
幸い、お店への案内地図を見つけ、そこに駅の位置も書かれていたので、進むべき方向を発見出来たと言うわけです。
途中バス停の看板で、下孝子という文字を発見。
駅がある辺りは上孝子って言う辺りだと思われ、きっと違う山道を辿っていたのなら、その辺りに出てくることが出来たんだろうなぁと分かりました。

何はともあれゴールです。
私たちがスタートしたのは、孝子駅から一駅はなれたみさき公園駅。
そこにKaiserのキャリーカートを置いていた為、この一駅区間Kaiserは・・・

6DSCF1642r.jpg

またもやバックパックに入ってもらいました。
ローカル電車だっただけあり、人も少なく、駅も無人だったし、特に問題なく移動が出来たのでございます。
にしてもこの写真、キレイに頭しか写ってないので、合成みたいですね。(笑)

かくして、我家の2008年最後のお山遊びが、幕を閉じたのでございました。
約5時間、たっぷり歩いて足もカクカク。
でもとっても楽しかったです!
電車で行ける範囲のお山、結構行きつくした感があるけれど、きっとまだまだこういった低山が隠れているはずなので、来年もたっぷり自然を楽しみたいと思います。

あっ、そうそう、帰ってからKaiserは今年最後のシャンプーとなったのです。
シャンプー後に体から、ダニーズ7匹捕獲。
まだ皆血を吸う前と見えて、体は小さかったので良かったです。
しっかり体を乾かした後に、フロントラインプラスも投与しておきました。
これですっきり新年を迎えたいと思います。

お山大好きKaiser一家!
blogranking-banner020.jpg  blogmura-banner020.jpg
今年も残り少ないですが、ポチッと応援ヨロシクねっ!
【2008/12/30 11:15】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
このページの先頭へ
<<ありがとう2008! | BLOG TOP | 泉南飯盛山 《その1》>>
この記事に対するコメント
すごい山道ですね~! 
Kaiserくん楽しそう。
それにしても小さい鳥居は不思議ですね。 
人間は通れなそうに見えるけど・・。
バックパックに入ったKaiserくん、おとなしくしてて偉いなぁ。。
【2008/12/30 22:13】 URL | tomo #- [ 編集 ]
ハイキング・・
来年は、うちももう少し隊長のうちみたいに、ハイキングに連れて行ってあげるかな~。結構山道は喜んで歩いていきますよね。
やはり、こういうときはビーグルの血が騒ぐんでしょうか・・・・
また、機会をみてそちらへも遠征すると思いますので、今度は相方さんもいっしょに遊びましょう。ハイキングも良いかもしれませんね。
kai・chato探検隊!ですな!!
良いお年をお迎え下さい。
【2008/12/31 08:17】 URL | 旦那Hです #- [ 編集 ]
いいですね~!
最近我が家も山歩きしてますが、景色を見ながら気持ちいいですものね~

さあ、今年もいよいよ終わり
また来年もよろしくお願いします!
よいお年を♪
【2008/12/31 16:23】 URL | ぴろぴろ #- [ 編集 ]
★tomoさん★
本気で山道でした。(笑)
でもKaiserは大喜び!すれ違う人もほとんどいないので、伸びやかに遊ばせて頂きました。
鳥居、いくら昔の人が今より背が低かったからと言って、あれは・・・
Kaiserと撮影するには良いサイズでしたよっ。
バックパック、押し込められてジタバタしてましたが、歩き疲れていたせいもあって、意外とおとなしく抱っこされてました。

★Hさん★
探検隊、おもしろそうですねぇ~。
群れを成して狩をしていたと言うビーグル、仲間がいると一層気合が入りそうですっ!
まぁ獲物は全く見つけられませんでしたが・・・
チャト家の皆様も、良いお年をっ!

★ぴろぴろさん★
そうですよねぇ~、山歩きの心地良さそうなお写真、見せていただいてますっ!
あっと言う間に過ぎていった2008年、その中でお会い出来て、とても楽しかったです!
こちらこそ、来年もよろしくお願いいたしますっ!
【2008/12/31 19:00】 URL | Vitamin Y #ur6nohjs [ 編集 ]
このページの先頭へ
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://vitaminy.blog44.fc2.com/tb.php/850-cc972138


このページの先頭へ
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。