Today's Kaiser
ビーグル犬の男の子、Kaiser(カイザー)の成長ブログ。ハイキングで爆走!お家でまったり!いろんな写真たっぷりでお伝えします!チェリーアイ&去勢手術やマイクロチップの体験記なども載せています。
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Vitamin Y
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小笠原諸島・父島旅行 《Day 5 --- ドルフィンスイム&ホエールウォッチング》
4月30日、水曜日のレポート、早速行きましょぉ~!

前の晩から降っていた雨、朝方にかけてかなり本降り。
この日は父島タクシーさんの、ドルフィンスイム&ホエールウォッチングの1日ツアーに予約していたので、ワクワク。
海が荒れていると言うわけではなかったので、雨天決行です。
とっても楽しみにしていたのに、相方、朝になって体調不良を訴え、顔色悪し。
その状態で船に揺られると、更にひどくなりそうだったので、辞退。
私はムリヤリにでも連れて行こうとしたのですが・・・Kaiserと二人でお留守番することに。
テンション半分下がりつつ、宿を後にした私です。

この件で一番良かったのは、Kaiser。
長時間不慣れな場所でのお留守番。
天気が良ければ、オーナーさんの了承も得てたので、宿の外の裏手の木につないでお留守番してもらおうと思ってたのですが、あいにくの雨風。
部屋の中、私達ナシでフリーにしておくと、何が起こるかわからないので、シャワーの手前の脱衣スペースに、借りていたブランケットを敷いてお留守番してもらおうと思ってたんですよね。
でも相方と一緒と言うことで、寂しい思いをしなくて済んだわけです。

さて、ツアー。
お昼ごはん持参と言うことだったので、まずは朝早くから開いていた、生協でおにぎり購入。
宿から父タクさんまでは、歩いて数分なので、テクテク。
宿が遠い場合は、車で送迎してくれます。
ツアー名簿に記入をしたら、予め着ていた水着の上からウエットスーツを腰の辺りまで着込んで、雨だったのでレインコートも羽織り準備OK。
ウエットスーツ、レインコート、3点セットのレンタルは、ツアー料金に含まれています。
そうそう、1日ツアーの料金は10,000円。島に来る前に予約をしていたので、10%OFFのサービスが受けれて9,000円でした。
シーズンやツアー内容によっても料金が違うので、詳しくは父タクさんのHPで。
もちろん父島タクシーさん以外にも、1日コースや半日コースのツアーを開催している会社が沢山ありますので、実際に行かれる方は、小笠原村観光協会のページを要チェックです!

そんなわけで、ツアー客一行、バスに乗り込み、ボートのある二見湾へ。
ドリーム号Ⅲという名の2階建て、24名乗りボートです。
この日は満員との事でしたが、スペースはたっぷりあり、混み合った様子もなく過ごしやすかったです。
船長は岡本さん、ガイドはひろみちゃんとのんちゃんと言う元気たっぷりの女性でした。
船内の説明や、ドルフィンスイムで海に入る際の手順等を聞きながら出港。
2階で舵を取る船長は、航海途中に見える父島のビーチや必見スポットの説明を聞かせてくれました。
ひろみちゃんはターゲット探し、のんちゃんはツアー名簿片手に、皆にあめちゃん(大阪人だし、『あめ』はちゃん付けで書くのがこだわりねっ)を配りながら自己紹介&挨拶をしてくれました。
ちゃんと名前を覚えてくれて、ツアー中も呼びかけてくれたのが嬉しかったです。
運航コースとしては、島の西側の様子を見ながらを南下、南島に上陸してた後は北上し、兄島海中公園へ、そして再び二見湾へ戻ると言う感じでした。

8時半に事務所集合で、9時過ぎには出発してかな。
程なくして、遠くに見えました見えました!

5DSCF3104r.jpg

ちゃっぷぅ~~~~~んっ!!!!!!

水面上に跳ね上がって来ました。
こうやってイルカやクジラがジャンプすることを、ブリーチとかブリーチングって呼ぶんですって。
ブリーチングの意味は、遊びだとか、体についた寄生虫を落とす為とか、水の音を出して仲間とのコミュニケーションを取っているのだとか、いろいろ考えられているみたいです。
父島周辺では、ハシナガイルカとミナミハンドウイルカと言う2種類が見れるそうです。
人間と良く遊んでくれるのは、ミナミハンドウイルカの方だとか。
この写真の子は・・・・・・クチバシが短い気がするので、ハンドウちゃん?
船長さんが説明してくれてたんですが、必死でシャッターを押していたので、今となってはどちらだったか、どの辺りだったか、記憶が定かではありません・・・
もしまたこんなツアーに参加するチャンスがあれば、島周辺の地図を持って行って、マーカーでポイントのメモを取りながら見てみたいなと思います。

イルカやクジラに100m以内には近づかないと言う自主規制を守り、航海を続ける父島のツアーボート。
でも、相手側から近づいて来た場合は、大歓迎です!
船に大接近のイルカの群れ!

5DSCF3108r.jpg

一同、大興奮でシャッターの嵐です!

5DSCF3109r.jpg

私はこの時2階の前方で見ていたのですが、高い位置からだと水面下にあるイルカの体の形もはっきり見えてとても感動的でした。

5DSCF3110r.jpg

何頭いたのかなぁ~?
やっぱり近くで見たいなと、1階に駆け下りてみましたが、その時は既にもう遠くへ行っちゃってました。

尚もイルカを追って南下。
午前10時頃に見えて来たのがジョンビーチ。

5DSCF3117r.jpg

デジカメの防水用パックが曇っちゃって、何だかどんより写ってますが、とっても綺麗な白砂のビーチです。
ビーチの名前は、その昔、ジョンさんと言う方がここに流れ着いたことから付けられたのだとか。
陸路でここまでやって来ようとすると、かなり激しい登山道らしく、小港というエリアまで車などで行き、そこから片道2時間ぐらい歩かなければいけないのだとか。
もう少しお手軽な、カヤックでここまでやって来るツアーも人気だそうです。

このジョンビーチからもう少し南に行くと・・・・・・

5DSCF3120r.jpg

ジニービーチ。
こちらはジニーさんが辿り着いたビーチ。
ジョンと同様、白砂でコバルトブルーが美しいプライベート感覚のビーチです。

ジョンとジニー、岩場を隔てて結構近い位置にありますが、潮の流れが速くて激しいのでので、互いを泳いで行き来すると危険だと船長が教えてくれました。

そんなジョンジニーの真向かいにあるのが南島。
狭い入り江に、波のタイミングをしっかり計ってぐぐんっと船は進みます。
ここで私を含む大半は、ガイドのひろみちゃんに率いられ、南島上陸。
数名の方は船に残り、船長とのんちゃんと一緒にイルカとクジラを探しに出かけました。

全くの無人島、南島。
沈水カルスト地形と呼ばれる、特殊な石灰岩の島です。
この石灰岩が雨水なので腐食して出来たくぼちを、ドリーネと呼ぶよう。
南島には入島してすぐの地点にあった、鮫池、扇池、陰陽池と言う3つのドリーネがありました。
鮫池には実際に小さな鮫が泳いでましたよ!
写真を撮ったのですが、イマイチなので掲載は省略。

鮫池の辺りの斜面、なるべく草地を踏まないように、敷かれた石の上をを歩いて行きます。
滑りやすいので、皆ドリーム号の船で借りたぎょさんを履いてハイキング。
山と言うか丘というか、木の枝が伸びまくった細い道を登り、振り返ると見えたのが扇池。

5DSCF3129r.jpg

砂の白さと海の青さ、そして黒い岩のトンネル。
夢の中の楽園のような景色です。
実はここ、宮崎駿アニメの『紅の豚』でにも描かれているんだとか!
私は見たことがないので、機会があれば是非見てみたいなぁ~。

この高い位置を降りて、さらに島の奥の方へ。

5DSCF3133r.jpg

こんな山の斜面には、ポコポコ穴が開いていたのですが、これは鳥の巣だそうです。

扇池の前を一度スルーして、テクテク。

5DSCF3135r.jpg

裸足で歩くと気持ちいいよとガイドのひろみちゃんに教えてもらったので、皆、ぎょさん片手に裸足でテクテク。
柔らかくて本当に心地良かったです。
が、このさらさらの砂もそれほど長くは続かず、現れたのがこの光景。

5DSCF3137r.jpg

これはヒロベソカタマイマイと言うカタツムリ・・・の半化石です。
べちゃっとつぶれた広いヘソが片側だけにあるカタツムリって言うのが名前の由来だとか。
1,000~2,000年前に絶滅し、埋もれていたものが侵食により地表に出て来たらしいです。
かなり広い斜面を沢山の殻が覆っていました。
持ち出し厳禁ですが、規制がそれほど厳しくなかった頃、お土産として持って帰った観光客もいるらしく、現在小笠原村観光協会では、郵送によるマイマイの返還を受け付けているみたいです。
この場所で手に取って見ることはOKだったので、私も触ってみました。
昔は縞模様があったみたいですが、月日の流れの中で白くなっちゃったんだとか。
半化石と言うこともあってとても硬くて頑丈でした。

このマイマイエリアを通り過ぎると、見えて来たのが陰陽池。

5DSCF3138r.jpg

細くて長い、藻の様な水草が沢山浮いていて、何だか人間の髪の毛みたいと言うのが私の感想。
純和風怪談映画で、水に沈められちゃった女性の幽霊の髪の毛って感じ・・・
でも『お味噌汁みたい』と言ってる方もいました。(笑)
確かに、とろろ昆布を浮かべたお吸い物にも見えるかも。
と言うわけで、私達の感想や池の名前が語っている通り、どちらかと言うと暗い感じの池。
それもそのはず、ここは海水が混じっていない淡水池。
どんよりしていますが、塩気のない水は、南島に住む固体種のオアシスにもなっているんだそうです。
私達がツアーで行けるのはこの辺りまで。
もと来た道を引き返し、扇池でしばし休憩。

5DSCF3143r.jpg

岩のトンネルの向こうから、カヌーでやって来た人々もいました。
もっと時間があったなら、この場所でお昼寝でもしたいなぁ~と言う感じ。
でも南島にはツアーでなきゃ行けないんですよね。
自然環境を守る為、ツアーガイドの同行の元、島に入るように決められています。
1日の上陸人数は100人まで。この日も観光協会の方が人数チェックに来てました。
そうそう、山の中腹辺りまで続く白砂には、亀が産卵にやって来たりもするのだとか。
なので、上の方まで登っていくことも、貴重な生態保護の為、禁止されています。

5DSCF3146r.jpg

もう少し探索したかったなぁ~と、心残りな気もしつつ、素敵な景色をしっかり目に焼き付けて、船へと戻りました。

船に戻ってからは、クジラやイルカを探しながら父島の北にある、兄島を目指します。
南島を出て30~40分した頃、見えました見えました。

5DSCF3148r.jpg

ザトウクジラです!

5DSCF3149r.jpg

親子かな?2頭いますよねっ!

ちょっとわかりにくいですが・・・・・・

5DSCF3151r.jpg

プシューッと潮も吹いています!

5DSCF3160r.jpg

ゆったりとした泳ぎっぷり。
見ていて気持ちよかったです。

ザトウクジラは12月から5月頃にかけて見られるとのこと。
体長は15mぐらいで、大きいものだと20mになるものもいるんだとか。
夏から12月頃には、マッコウクジラが見れるそうです。

兄島近くについてからは、しばしランチタイム。
温かいお湯と、お茶やコーヒーなどが用意されてて、私はお味噌汁をチョイスしておにぎりと一緒に頂きました。
腹ごしらえが終わったあとは、スノーケルスポットとして有名な兄島海中公園で泳ぎました。

5DSCF3163r.jpg

どこを見ても、魚!魚!魚!

5DSCF3182r.jpg

この日の天気は、お世辞にも良いと言える状況じゃなかったんですが、海の中は鮮やかなブルーでした。

5DSCF3184r.jpg

実はガイドさん達、魚に与えるようにと食パンを用意してくれており、希望者は食パンを手にしてスノーケリング。
私も頂いて海に入ったのですが、泳ぎが落ち着くまもなく魚の群れに襲われました!
隠すように、握るように、手に持っていた食パン半分。
まだ、どうぞと差し出すその前に、手を突っついてくるじゃありませんか!
かなり攻撃的な魚くんに、手のひらを噛まれ、紙で切っちゃったかのような、浅い切り傷が手のひらに出来てしまった私です。
こんだけ沢山いたら、犯人・・・犯魚はどの子かわかりゃしないっ!
まあそれも、いい経験です!

5DSCF3186r.jpg

『おれじゃないよぉ~~~。』

5DSCF3193r.jpg

海ヘビも発見!
結構沢山いましたよ!

こうしてたっぷり海中公園を楽しんだ後は、お待ちかねのドルフィンスイム!
イルカを探して船を走らせます。

まず船でイルカのいる場所の近くにやって来たら、皆、急いで3点セットをつけて船の後ろにスタンバイ。
三角座りをしたまま、静かに海に入ります。
船長が、『入って左!左!左!』と教えてくれるので、ガイドさんと一緒に示された方向に泳いでいくと、見えました見えました!
ミナミハンドウイルカです!

5DSCF3201r.jpg

これが一番大きく撮れた写真です!

5DSCF3202r.jpg

仲良くくっつきながら泳ぐイルカ。
6頭ほどの群れです。

5DSCF3203r.jpg

白いおなかを見せながら、くるくる回転をして泳ぐイルカ。
上手な人は、深くまでもぐって一緒に遊んでました。
私は水面に浮いて見ているだけだったので、とっても羨ましかったです!
ところで上のこの方、手に黄色いフィンを持っているの、わかります?
実はあれ、私のフィンです!
2、3回目のエントリー、船の後ろで座った時、自分でフィンを踏んづけてしまい、そのまま慌てて水に入ったものだから、片足分のフィンだけ、船に残っちゃったんですよね。
海に落ちたと思い、振り返りましたが、この男性が、フィンを手にしてくれてて、一安心。
片フィンでもおぼれるわけではなく、バランスが悪いながらも泳げたので、ひとまずこの方にフィンを持っててもらいながら、イルカを追いかけたと言うわけです。
十分なお礼を言えませんでしたが、この場を借りて、ありがとうございましたっ!

普通は5回だけなんだけどとおっしゃっていた船長。
皆の熱い要望にも応えて、6回エントリーさせてくれました!
泳ぐのが速いイルカ達、後を追うのが精一杯で、一緒に戯れるとまでは行きませんでしたが、それでも自然のイルカと同じ海の中に入れたこと、とっても嬉しく思います。

たっぷりイルカを堪能した後は、二見湾に戻りつつ、クジラをもう一度探します。
父島の見晴らしのいい山などに、父タクスタッフが登り、クジラの姿を探しているのです。
その情報をタイムリーに船に連絡してくれるので、期待を膨らませ進みます。

クジラを探しに・・・と思ったら・・・・・・

5DSCF3209r.jpg

イルカ・・・ですよね?

5DSCF3210r.jpg

近い!近い!

写真に納まらないっ!って事で動画で・・・・・・



ねっ!大接近!
たっぷりイルカと遊んだ私達は、中にすら入りませんでしたが、この距離で見れて大満足。
他のツアーボートの方々もいたので、船長さん、そちらの方々に声をかけてました。
ちなみに動画には私の声も入ってますが・・・どれかは秘密!

後半、私は1階の一番前に陣取って、座って船に揺られていたわけですが、沢山泳いだ疲れが出てきて、うとうと。
この日も酔い止めを飲んでいたので、船酔いとは無縁でしたが、やっぱりゆらゆら、眠気を誘います。
風も波も荒くなってきて、前からざっぱぁ~んっ!と何度水しぶきを浴びたことか。
気づけば先頭部分に座っているのは、3人ほどになってましたっけ。

この後、探しに探してやっとの思いでクジラに遭遇。
ブリーチを見れましたが、残念ながら写真に上手に収めることが出来ず。
でもたっぷり見てきたんです!
尻尾がバシャリッ!となったところや、横飛びしたり。
距離が結構あったので、正直、クジラと言うより、大きな魚が跳ねているって感じも否めませんでしたが、それでもかなりの回数繰り返してくれたので、そのたびに船から歓声が上がったのでありました。

たっぷり楽しませてもらったツアー。
ボートを降りて、父タクさんの事務所に着いたのが、夕方5時過ぎだったと思います。
クジラ、イルカ、とことん見れるまで探すと言う定評通り、とっても楽しいツアーでした!

ウエットを脱いだら、肌寒くなり、プルプル震えながら宿へ。
暖かいシャワーを浴びたいなぁ~と思って帰ると、玄関にメモが。
相方とKaiser、近くの大神山公園を散歩してて、6時ごろには戻るとの事。
6時まで30分ほど。とてもじゃないけど待てないって事で、急いで公園へ。
難なくふたりを見つけて鍵をもらい、みんなで一緒に宿に戻ったのでありました。

私の留守中相方とKaiserは、原付に乗って大根山公園に行き、高台のベンチに座ってPODCASTを聞いたりしてゆっくり過ごしたのだとか。
大神山公園では、境浦で遊んだバーニーズのランちゃんにも会ったそうです。
ゆっくり過ごせて、気分転換になったと言ってたから、良しとしなきゃねっ。

その夜は・・・・・・

5DSCF3224r.jpg

失われた時間を取り戻すべく、べったり仲良くごろ寝いたしました。(笑)
私、相当疲れてたみたいで、ご飯を食べてすぐの8時半ぐらいには寝ちゃってました。(笑)

あぁ~、今日の記事も長かった。
本当は1日2記事にペースを上げようかと思ってたんですが、ムリでした。
まだこれで旅の約半分!
お付き合い願いますっ!

****** 5月28日水曜日 追記 ******
父タクのヒロさんがコメントを下さり、イルカについて教えてくれました!
なので引用させてもらいまぁ~す!

『初めのイルカはハシナガイルカ、泳いだのはミナミハンドウイルカ、最後に大接近したのはミナミハンドウイルカの「コブちゃん」といいます。背ビレの付け根にコブがあって、くにゃっと曲がっているでしょう?
そうやって特徴のある個体にはニックネームがついていたりします。』

ほほぉ~。
最初の子は、ミナミさんではなくハシナガさんだったのね!
泳いだ子達はやっぱりミナミちゃんたち!
コブちゃん、実は気になってたんです。種の特徴かなぁ~って。
でも個性の一つだったんですね!かわいいっ!
こんなイルカ達に会いに、皆様も父島へGO!!!
************************

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一様イヌブログなToday's Kaiser!今日は雨でお散歩お休みしましたが元気です!応援ポチありがとうございますっ!
【2008/05/13 22:00】 おでかけ(お泊り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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この記事に対するコメント
行きますよーっ♪
私も体調不調でぶっ倒れて(アソビスギ、ともいう)父タクツアーに
乗れなかったんですよー(涙)
去年のお盆はすごく天候が良くて、ケータやマグロ穴スノーケリングも
ばっちりだったそうです(涙)
くやしいので・・・7月に行きまーす♪
がっつりと20泊(爆)
遊び倒してきます(^-^)
なので、毎日の更新、すごーく楽しみにしてます♪
【2008/05/13 22:32】 URL | かわうそ #vF6dOJDI [ 編集 ]
★かわうそさん★
そうでしたねぇ~。
私も相方がツアーキャンセルした時、かわうそさんの記事を思い出しました!
20泊とはスバラシイ!
たっぷりゆっくり南国暮らしですねっ!
何だか私も、今からかわうそさんの旅行記が楽しみです!
やっと折り返し地点に来た私の日記、もうしばしお付き合いくださいませっ!
【2008/05/14 23:07】 URL | Vitamin Y #ur6nohjs [ 編集 ]
父タク掲示板にも書きましたが。。
お久しぶりです!!もうGWから一ヶ月ですね@△@;!!
ひろみちゃん、のんちゃんは今日お休みなので、私が。。
当日、事務所にいたヒロといいます。
私は犬が大好きなので、忙しいGWのさなか、かなり癒されました☆
こちらこそありがとうございました(笑)
ちなみに実家では黒柴を3頭飼っています。。
ブログも見させていただきました~!わんこの頭にバ・・・バナナがぁ~。。。
かわいい・・・
ツアー当日の様子も、お客さん目線の感想が詳しくわかって、新鮮でした!
(陰陽池の水草は髪の毛・・・てのが意外でした。笑)
ちなみに初めのイルカはハシナガイルカ、泳いだのはミナミハンドウイルカ、最後に大接近したのはミナミハンドウイルカの「コブちゃん」といいます。背ビレの付け根にコブがあって、くにゃっと曲がっているでしょう?
そうやって特徴のある個体にはニックネームがついていたりします。
それから、大阪の方は「あめちゃん」っていうって、以前テレビで見ましたが、本当なんですねっ!感動。。
今回はお一人でしたが、次回は二人揃ってぜひ来て下さいね!
【2008/05/28 09:21】 URL | ヒロ #- [ 編集 ]
★ヒロさん★
いらっしゃいませぇ~!もう1ヶ月が経っちゃったんですねぇ~。
今月は旅行記を書き、写真を何度も見ていたせいで、つい先日の出来事のようです。
黒柴3頭、可愛いなぁ~。想像しただけで楽しくなっちゃいます!
バナナ。重かったので伏せて乗っけてます。
一様、乗っけるのが特技なので・・・何の役にも立ちませんが・・・また見に来てくださいねっ。
ツアー、とっても楽しかったです!
サイコーです!!!
的ずれまくりでしたがこれ以外にも動画を撮ったので、相方にもたっぷり見せました!
イルカ情報有難うございます!
追記として記事に引用させて頂きました!
あめちゃん、自然に出てきちゃいますよぉ~。
あと、『おいもさん』とかも言うかなぁ~。ふふふっ。
【2008/05/28 21:09】 URL | Vitamin Y #ur6nohjs [ 編集 ]
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