Today's Kaiser
ビーグル犬の男の子、Kaiser(カイザー)の成長ブログ。ハイキングで爆走!お家でまったり!いろんな写真たっぷりでお伝えします!チェリーアイ&去勢手術やマイクロチップの体験記なども載せています。
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
PROFILE
Vitamin Y
  • Vitamin Y
  • 初めてのわんこ暮らし。持ち前の楽天思考で、日々のほほぉ~んと育児に励んでおります。
    カナダでの新生活はToday's Kaiser in Canada
  • で、綴ります!ヨロシクね!


    ランキング参加中♪ 
    クリックしてね♪
      

      にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

      

    2006年5月20日付けcool dog site of the day受賞!
    そしてなんと、5月の月間ベストサイトに選んでいただきましたっ!応援ありがとうございますっ!
      mail.png

    特派員レポ書いてますっ!
      Dokka!関西おでかけ探検隊

    ★ Kaiser ★
    このブログの主人公。
    2005年11月16日生まれのビーグル犬の男の子。

    ★ reisender ★
    良き相方で、わんこ暦3頭目の先輩。

    ★ George ★
    我が家の謎の住人(人か?)。
    登場の機を狙ってる。

    ★ お役立ちサイト ★
      

      

      


  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
ANA 夏季の短頭犬種預かり中止
merumamaさんにコメントを頂き知りました。
やっぱりANAもかって言うのが正直な感想です。
後出しじゃんけんの様な気がしないでもありませんが、JALとの違いは、国内線・国際線共に期間限定の同年8月1日から9月30日の間のみ対象であるということと、犬の種類が増えていること。

具体的な犬の種類は・・・・・・

ブルドッグ(ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ)
ボクサー
シーズー
テリア(ボストン・テリア、ブル・テリア)
スパニエル(キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル)
ブリュッセル・グリフォン
チャウチャウ
パグ
チン
ペキニーズ

ふと思ったのですが、赤道を越えた南半球は季節が逆なわけで、もしも『夏季』にこだわるのだとすれば、国際線で12月にオーストラリア行きなんて場合は、ある一定のラインを超えたら、日本の8月とかと変わらないのではないでしょうか???

JAL・ANA共、現状を把握し、警告を出してくれた点でまぁいいだろうと思います。
ただ、単に中止にしただけでは何一つ解決にはなってないなと。

客室に犬は乗れません。
犬アレルギーの人がいる可能性もあるから。
ふむふむなるほど。

盲導犬や聴導犬は客室に乗れます。
ふむふむなるほど。
でも、ちょっと待って、アレルギーの人の話はどこに行ったの???
介助犬とて犬は犬。
介助犬と犬アレルギーの人が、あらかじめ一緒の便に乗ることのないように、本当に十分な配慮がなされているのでしょうか?

結局、犬アレルギーうんぬんかんぬん、こじつけにしか聞こえません。
本当に犬のことを考えているならば、本当にアレルギーの人のことを考えているのならば、こんな中途半端な言い訳恥ずかしくて出来ないと思います。
なんだか本当に納得がいかないんですよね。

かく言う私も、文句しか言えず、結局受身の立場にいます。
このまま密かに願っているばかりでは、何事も改善されるわけがありませんよね。

希望としては、客室の一角にクレートを置けるスペースを作って頂く事かなと。
同じ犬なのに体重制限で、客室OKの子と貨物室行きの子が区別されてしまうのはなんだか嫌ですものね。
そして私達としては、クレートでおとなしく出来る子に育てることが必要だと思います。
客室に乗せろと要望するならば、最低限の躾をしておくことが私達の責務かと。
気圧の差でもしかしたらびっくりして、いつもと違った行動に出てしまうかもしれないので、こればかりは何とも言えませんが・・・・・・
また、『命は保障しない』っていう責任逃れの紙を押し付けるのではなく、その日の健康状態や躾の様子を聞きだす問診表があってもいいかとも思います。

4DSCF0014r.jpg

『おれ、ひこうき、がんばったで。』

こうであったらいいのに。
ああであったらいいのに。
うだうだ文句ばかりしか出てこないので、この辺で止めておきましょう。
もっともっと具体的な考えや、要望がまとまったら航空会社に意見をするのもありかなと。
一人一人の小さな声が大きくなって、会社を動かすことにもなるでしょうからね。

暑い夏、本番っ!ポチポチッと体力つけて乗り切りましょう!


【2007/07/24 20:47】 わんこのニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
このページの先頭へ
<<Herbs for Pets | BLOG TOP | 体が痛い原因は・・・・・・>>
この記事に対するコメント
私も旅行を考えたり、自分の身にふりかからないと考えないことでした。
国内線はピクナノも何度も乗りましたが、やはりクレートに入れて貨物室でした。
いくら空調が管理されているとは言え、飼い主としては子供を貨物室に預けるくらいの気持ちなんです。
だから、1時間の飛行でも心配でたまりませんでした。

それが、海外へ行くとなると、10時間以上乗ることも多いと思います。
それを貨物室だなんて、本当に理解できないです。
私も客室で少しのスペースでクレートを置くなどしてくれたらペットとの旅行者も増えて、航空業界もプラスになると思うのですが、やはりペット嫌いの人もいますからね。
そのあたりが、上手く出来るかどうかってことですね。

それには、まずペットを飼っている人のシツケの問題や常識の問題も大きいと思います。
うんち放置なんて、そうですよね~
それから、吠えたままにされている、過保護にしすぎている飼い主も居ます。
私も、そんな飼い主にならないように気をつけているのですが・・・
【2007/07/26 13:53】 URL | ピクナノ #- [ 編集 ]
★ピクナノさん★
『子供を貨物室に預けるくらいの気持ち』、そうです、まさにそうなんですよね。
きっと、大げさだとか、ペットを擬人化してと、非難する方もいると思うのですが、やっぱり私達にとっては、わんこだって大切な家族。
少しでも安全で、過ごしやすい環境を望むのは、自然なことですよね。
こうすれば丸く収まるといった、皆が納得するような良策が思い浮かばないのもジレンマ。
まずは、小さなことでも自分達に出来る範囲から行動に移さなきゃいけないんですよね。
ピクナノコンビが少しでもいい環境で空を飛べます様に。
陰ながら応援しています。
【2007/07/26 20:45】 URL | Vitamin Y #ur6nohjs [ 編集 ]
本当に難しい問題だと思います。
高度1万メートルの成層圏を飛ぶ飛行機。
外気の気圧も気温も動物が生存できる環境でなく
その外気を圧縮して機内に循環させます。
しかし、地上と同じ状況は不可能で丁度富士山の五合目と
同じくらいの環境になります。酸素も薄く、気圧も低い。
機内ではお湯が100度に達しないから、カップヌードルもコーヒーも
80度くらいで作れる特別なものです。

物を言えない(自分の体調を表現できない)動物を預かるというのは
とても難しいです。

この20年余りの流れを見ていて、問題になるようなことに真正面から
なんとかしようと取り組むというような体力がエアラインにはなくなりつつあると
思います。(取り組むことによってコストがかかるならなおさら)
切り捨てていく方向に動いている。そんな空気です。

機内の分煙も結局不可能で前面禁煙になりました。
ペットが飛行機に乗れないようになることにだけはなりませんように。
そのうち、人間より高い料金をとるとでも言い出すのではないでしょうか?
そのくらい、欧米も含めて航空業界の経営状態はよくないです。
だから、訴訟を起こされたりするような可能性のあることは
前もって避けたい。そんなところでしょうね。
【2007/07/26 21:07】 URL | じゃずまま #- [ 編集 ]
★じゃずままさん★
おっしゃること、もっともだと思います。
地上では人間と同じように生活をしている動物たちも、違った構造を持つ違った生き物。
不自然な高度と気圧の場所に連れて行かれたら、体に及ぼす影響は、計り知れませんよね。
ごく一部の人々の為に、研究や検討に費やす時間やお金は、航空会社にとっても決して有益なものであるとは言いがたいこと、理解できます。

飛行機に乗せるのも私達の勝手。
留守番させてどこかに預けていくのも私達の勝手。
結局私達が振り回しているだけの様に思えて、そんな理不尽さと申し訳なさが根底にあるので、もやもや感は消えません。
なんだかマイナス面しか見えてこない話題で、乗客側としてはどう切り出していいのか分かりません。
きっと我家の場合、将来的に移動の可能性があるということもあり、これからも動向を追って行きたいと思います。

【2007/07/26 23:42】 URL | Vitamin Y #ur6nohjs [ 編集 ]
このページの先頭へ
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://vitaminy.blog44.fc2.com/tb.php/459-82c6690a


このページの先頭へ
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。