| 小笠原諸島・父島旅行 《Day 3 --- 後半/初寝浦・初寝浦展望台・旭平展望台・長崎展望台》 |
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では3日目、4月28日、月曜日の後半の様子。 ・・・にしても、タイトル長過ぎですよね、これ・・・
中央山を堪能して、私達が向かったのは初寝浦と言う海エリア。 海と言っても、バイクを停めて、山道を30分程歩いて下らなくてはいけません。

タッタカ、タッタカ、Kaiserの好きな山道です。

でもやっぱりここは南国。 生えている木々、日帰りハイキングに出かける近畿圏の山々の様子とは全く違っていますよね。

下って下って、やって来たました、初寝浦。
くんくんKaiser、なにやら発見したようで・・・・・・

『もしもしっ?』

『ちょっと、ちょっとっ?』
おトボケ顔の魚くん。 パッチリ開いた目が、まだ生きているかのよう。 なぜかKaiserは、体に直接触れることはなく、しっぽの辺りの土をつついてました。
この魚くん、良く見ると・・・・・・

なんか人間の歯みたいじゃないですか? 結構大きくてびっくり。 そう言えば、こんな感じの顔の方、いますよねっ?

曇っていたので水は冷たそう。 天気が良くなれば泳ぎたいなと思っていたんですが、断念です。
ビーチを歩いていると、相方、ブランコ発見!

一方Kaiserは・・・・・・

『ウガッ!ウガッ!ウゴッ!ウゴッ!』
椰子の実発見。 幸い顎は強い様で、外れることなく上手に咥えては放り投げ、しばらくの間遊んでいました。
11時頃に出発して、この時点で3時間経過の午後2時。 お腹が空いたのでマフィン休憩。 写真を撮り忘れましたが、コンビニのおにぎりサイズぐらいで、ずっしり重くボリュームのあるマフィンでした。

『おれのご飯は?』
テーブルの下からオネダリKaiser。 普段はあまりオヤツを与えていませんが、旅行中は活動時間が長くなり、その分消費エネルギーも多いかなってことで、Kaiser用にはクッキーを持ち歩いてました。 なので、それをダシに・・・・・・

記念撮影してからクッキーゲット。
小さなクッキーもらっただけで、元気回復?

なかなか燃費のいい子です。(笑)

柔らかくて崩れやすい砂地も、スピードでカバーして登りきります!

『うおりゃっ!』
さてさて、しばらく海岸沿いを歩いていると、今度は振り子型のブランコ発見!

滑りやすく崩れやすい山の斜面、ちょこっと登ったところにあった高い木の枝に、ロープと浮きで誰かが作ってくれてました。 足で隠れている部分に黒い浮きがあります。 そこに飛び乗って座って揺られていると言うわけです。
スカートでしたが下に水着着てるし、我家以外に誰もいないしって事で私も挑戦。

振れ具合が結構大きくて、海を見つめながら何度もゆらゆら。 最高に気持ち良かったです! ふたりで何度も遊んじゃいました。

『おれ、しっこするっ。』
揺れる私達を追って走り回っていたKaiserは、なぜかこの場所でトイレ休憩。 この写真、何だか気に入ってるので載せてみました。(笑) 本気しっこの時は、4つ足でこのスタイルです。

振り子ブランコの横手の岩場を、ちょっとだけ探検して、元来た山道を戻ることに。 帰りは登りなので、結構きつかったです。
歩いているとどこからとも無く、『め゛ぇ〜〜〜〜っ。め゛ぇ〜〜〜〜〜っ。』と押しつぶされたような泣き声が。 遠くの方から聞こえてくるなと見渡すと・・・・・・

対面の山にいましたいました、白ヤギさんっ! 分かりますか?写真のちょうど真ん中辺りにいるのが。 すんごいゴツゴツした岩の急斜面を、上手に登って行くではありませんか! かなりの速足で、あっという間に一山越えて姿が見えなくなってしまいました。 にしても結構離れた場所なのに、聞こえちゃう声、案外デカイのね。
ようやくバイクの場所まで辿りついて、お次は初寝浦展望台へ。

先ほど遊んでいた初寝浦が綺麗に見下ろせます。
ここには戦時中の軍用施設跡もありました。

コンクリートで造られたシンプルな1階建て。

中は真っ暗で、薄気味悪かったです。 戦時中のものとは無関係な落書きに、なんだか残念な気がしちゃいました。
この場所の近くには、爆風で首が吹っ飛んでしまったと言う二宮尊徳像もありましたが、原付で通り過ぎてしまった為、写真は撮れておりません。
さて、初寝浦展望台からちょっと行った所にあるのが旭平展望台。

一番奥に見えているのは、半島ではなく、兄島という独立した島です。 兄島は完全に無人島らしく、ツアーでないと行けないそうです。
この辺りにはランタナも咲いていました。

これ、小さいアジサイだと思っていましたが、南アフリカ原産で全く別の種の花なんですってね。 去年沖縄に行った時も沢山見かけました。 実は我家の近所のガレージの一角にも咲いていて、小さなブーケの様で大好きなお花です。 色も鮮やかなピンクやオレンジなど、元気が出る配色で私好みです。
さて、お次は長崎展望台。

だっこしてパチリと記念撮影です。
こうして私たちは、3つの展望台を回ったわけですが、これは皆父島の東側を走っている、夜明道路と言う道なりに点在しています。 父島の地理に詳しい方なら、私達の走ったルートが簡単に描けるんだろうなぁ〜。 ふふふっ。
いろいろ回った後、そろそろ宿に戻ることに。 途中でまた見つけちゃったのがこの標識。

今度は山羊が、逃げている姿? 軽やかに走って、枯れ枝が散っているってことでしょうかね? 他にも、ヤドカリの絵の動物注意標識もありましたよっ。
と言うわけで初心者原付ライダーの私達、約5時間半程のツーリングを終え、5時前ぐらいに宿に戻ったのでありました。 この日もテキトーご飯を作り、お酒飲んでかんぱぁ〜いって感じでゆっくりとした夜を過ごしたわけでございます。
長時間遊びまわったKaiserは・・・・・・

特注ベッドでスヤスヤ眠っておりましたとさっ。

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【2008/05/11 18:57】
おでかけ(お泊り)
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