| 小笠原諸島・父島旅行 《Day 2 --- 後半/町中探索&境浦》 |
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では2日目、4月27日、日曜日の後半の様子。
昼12時前に宿について、荷解きしたりシャワーを浴びたりで1時間半くらい経過。 宿は島のメインエリア、大村地区の西側にあり、徒歩圏内に沢山の宿や飲食店、スーパーやおみやげ物屋さんも立ち並んでいたので、まずはぶらっと偵察に出かけることに。

B-しっぷと言う観光協会に行って父島の地図をもらいました。 私用の日本語版と、相方用に英語版も。 とりあえずメインストリートを西から東へ。 歩いていると後ろから声をかけてくれた方がいました。 そこには、先程港でa会ったlocomiさん!
そして、locomiさんちのかわいいお嬢さんたち!

父島を舞台に繰り広げられる、楽しい日々を綴ったブログ、南の島のLocoとLeiでお馴染みの、3歳のLocoちゃん(左)と1歳のLeiちゃん(右)です! 実は以前からこっそりブログを読ませて頂いていたのですが、今回我家が父島旅行に行くことになり、初めてブログにコメントを書かせてもらったのです。 アットホームサイズの島なので、もしかしたら出会えるかもっと期待を寄せて。 予定としては、locomiさんのゲストハウス周辺をうろうろして、偶然に見せかけてばったり出会う計画だったのですが(えっ?軽くストーカー?)、島に着いた初日に早くもlocomiさんの方から発見してくれちゃいました!

不審犬Kaiserをふたりがかりで入念にチェック!入国審査ならぬ、入島審査ですねぇ〜。ふふっ。 びびりぃ〜Kaiser、緊張の趣で固まる。 でも可愛い検査員のオシリも気になるのが男の性と言うもの。 後ろ足必死で伸ばして、Locoちゃんの背後から失礼っ!
と言うわけで一通り挨拶をさせてもらい、一様入島許可の下りたKaiser、なんとそ日のお散歩に誘ってもらいましたっ! お散歩場所は、境浦。 大村地区からは離れているので、locomiさんが車で連れて行ってくれる事となり、3時頃に再びメインストリートで会いましょうってことで一旦お別れしました。
再会の時間まで約1時間あったので、ちょっぴり空腹の小腹を満足させるべく、Heart Rock Cafeというオープンテラスのカフェへ。 わんこもOKだよとlocomiさんに教えて頂いた場所でした。 いろんな種類のハンバーガーやケーキ等あった中、私達が選んだのはこちら。

サメバーガーですっ! 淡白な白身魚のお味、カリッと揚げたての衣もおいしかったです。 1つ500円と言うお値段は、サイズが小振りなバーガーとしては贅沢プライス。 でもしっかり手作りした感があって満足です。
この後、おが丸が着いた二見湾の近くをぶらぶら。 大きなガジュマルの木の前でパチリ。

でもそんな記念写真より、Kaiserは・・・・・・
 『よいしょっ。よいしょっ。』

『木登り♪木登り♪』
編み込み式に生えている幹の間を登り、隙間からひょこっと出て来ると言う楽しさを発見。 何度も何度もくぐって遊んでました。
そうこうしているうちに、約束の時間。 locomiさん、Locoちゃん、Leiちゃんに率いられ、境浦のビーチを目指します。 ビーチに行くには、車を停めて山道を少し下らなければいけないのですが、そこでlocomiさんからの質問。 『普通の坂道がいいですか?ロープを使って下る崖の様な岩の道がいいですか?』 冒険大好きな我家は、もちろん岩の道!とお願いしたのですが・・・・・・

これが本当に、結構な急斜面。
小笠原では老若男女皆に人気な、ぎょさんと呼ばれる足元が滑りにくいビーチサンダル型のゴム草履を履いたlocomiさん、とても軽快に下りて行きます! もちろん島っ娘LocoちゃんとLeiちゃんにとっても慣れた道、ごくごくフツーに下ってます。 この日朝方雨が降ったらしく、地面が滑りやすくなっていたので、私達は慎重に慎重に。 いくら冒険好きと言っても、たまのお休みにハイキングに行っている私達と、自然たっぷりの島をお庭にしているLocoちゃんLeiちゃん達とはやっぱり格が違いました! ロープの恩恵をたっぷり受けながら、やっとの思いで境浦に到着した私達です!

『うぅ〜みぃはひろいぃ〜なぁ〜♪おおきぃ〜なぁ〜♪』
山と海に恵まれた、島ならではの絶景。 こんな最高の運動場で、Kaiserは・・・・・・

『うっひょぉ〜〜〜〜〜っ!!!』

『ひひひひひっ!』

『おれ、ちょっとバテてきた・・・・・・』

『ひぃぃぃぃ〜〜〜っ。オンナノコって容赦ないなっ!』
やっぱりここはLocoちゃんとLeiちゃんの本拠地。 よそ者Kaiserは、元気炸裂な島っ娘に圧倒されていました!
そこに遠くの方からバーニーズのランちゃん登場! ランちゃん、やって来るなり山側にあった浅い川にダイブイン! 海ではなく川に飛び込んじゃうことが良くあるんだとか。 元々大型犬が大好きな相方は、その豪快な魅力に惚れ惚れしておりました。
Kaiserも・・・・・・

『おれと遊ぼぉ〜やぁ〜っ!』

『あっ。遅れましたが、おれ、新入りです・・・・・・。』
毎日起伏豊かな山や、広々した砂浜で走り回っている島っ娘たち。

『こんな崖だって登れちゃうですっ!』
しっかり鍛えられた筋肉質な体が美しく、スタミナ抜群のスポーツウーマン・・・人じゃないけれど・・・って感じでした。 強くたくましい今時の女子。ちょっぴり軟弱で中性的な最近の男子。 そんな人間世界の男女像が、わんこ社会にも当てはまる様で、勝手に擬人化して笑っちゃいました。 ↑頭の中は完全にアニメの世界。 のびやかに育った島の女の子たちに囲まれて、淡い恋心を覚える少年のストーリー。






ほらね、楽しそうな笑い声が、聞こえてきそうでしょ? ・・・Kaiser実はガールズのパワーに押されて逃げている・・・ぷぷっ。
そんなわけでたっぷり境浦で遊んだ後、町の方へ戻ることに。 帰りに見晴らしのいい場所に立ち寄ってくれました。 車を停めて、観光客なら見過ごしてしまいそうな山道へ。 中々広い道で、普通のハイキングコースだわっと思っていたら途中からまた険しくなって来て、木々をかきき分けて歩く細道に。 やっぱり、ほとんど手付かずの大自然、一筋縄とは行きません。 しばらくすると、先程の境浦が見渡せる崖の辺りに到着。

『ここ!ここ!』 『穴場スポットですのよっ!』
綺麗なブルーの海に、戦時中座礁した濱江丸(ひんこうまる)の姿も見えています。

ビーチからは、海の上に出ている部分しか見えなかったので、小さな船だと思っていましたが、こうやって高い位置からだと全長が分かり、結構大きな船だったことにびっくりしました。 左上の砂浜が先ほど遊んだ境浦です。
さてこの崖で待望の記念撮影。 ランちゃんは境浦に残ってお散歩を続けていた為、3ビーです!

左からLocoちゃん、Leiちゃん、そしてKaiser。 視線の先、locomiさんが持っている煮干のお陰で、バッチリいいショットが撮れました。 ちなみに、この時locomiさんが撮ってくれて最終日に印刷してプレゼントしてくれたスリーショット、今は会社のデスクマットの下に入れています。 一番目に付きやすい、スクリーンのすぐ下の位置。 画面を見ているふりをして、写真を見つめながら、こっそり息抜きしたりして。(笑)
こうして父島初日から、豪華メンバーに迎えられ楽しい時間を過ごした我家。 とっても素敵なスタートとなりました。
おが丸がやって来た日には、沢山の品物が入荷して賑わうスーパー。 私達も食材を買い集め、まったり宿でテキトーご飯を作り・・・相方が・・・のんびりとした夜を過ごしたのであります。

『今日は楽しかったなぁ〜。』
すっかり自宅モードのKaiser。 テーブルの下がお気に入りスポットとなりました。

可愛い女の子達に元気をもらった我家!3日目に続きますっ!応援もヨロシクねっ!
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【2008/05/10 18:56】
おでかけ(お泊り)
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