| 奈良公園 《その3》 |
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なんちゃって修学旅行(?)レポート。 土曜のことなのに、今日はもう水曜日。 今回が最後だから、もうちょっとお付き合いくださいねぇ〜!
と言うわけで、前回の記事の通り、若草山を堪能して、春日山遊歩道を下って行った私達。 途中、いくつも標識があって、中々親切な道だなぁ〜と言う印象を受けながら、辿り着いた先は春日大社。 事前に奈良市観光協会に電話して、奈良公園が犬もOKだと確認を取っていたものの、おのおのの神社やお寺についての細かい制限は調べてなかったんですよね。 きょろきょろ辺りを見回しても、わんこ連れの姿は他になく・・・ で、良く見ると、こんなお触書きが!

犬禁の文字はどこにもないじゃなぁ〜いっ! 念の為追加で看板が立てられてはいないかと、周囲を探しましたが、特にこれ以上の禁止事項は書かれておらず、ならばせっかくだし寄っておこうと言うことになりました。
ここでもやっぱり・・・・・・

鹿の集団にメンチ切られる・・・ *メンチを切る=睨みつける なんだか地元の中学生にケンカを売られている、修学旅行中の調子に乗りすぎた子供のようです。(笑) でも、もうこの頃には、Kaiser結構鹿に慣れていて、吠えることはなかったのでちょっぴり安心。 とりあえず、近づいてからまれてもいけないので、この距離を保ちながらゆっくりこの道を通過しました。 ・・・私は引率の先生だな・・・文字通り、本当に引いてるし・・・
鹿の姿だけを見ていた他の観光客の中には、『うわぁ〜!皆、同じ方向見てる!何?何?』と驚いていた人もいて、ちょっとしたホラー映画チックでした。 中には鹿がKaiserを見ていることに気づいた人もいて、一緒に歩いている方に『ほらほら、鹿が犬を見てる!』と指差しておりました。(笑)
さてこの春日大社、さすが奈良市にあるだけあって、こんなところも一風変わっている。

手を清める水も、鹿の口元から流れています。 まあ、それもそのはず、鹿は春日大社の神の使いとして保護されていると言うことから、奈良イコール鹿のイメージが出来上がったんだものね。
敷地内でまどろんでいたこの子。

何だか優しい表情に感じられたのは気のせいでしょうか? この子もやっぱりKaiserを見ているのですが、あどけなさが残っている気がしました。 私の目には、ほとんどどの子も同じ顔に見えてしまいましたが、やっぱり毎日見ていたりすると、個々の違いが分かってくるのかな何て思ったり。
こうやって散策を楽しんだ私達。 若草山の斜面を登った足が、だんだん痛くなって来たので、ぶらりぶらりと駅の方向へ。 結局大仏殿のある東大寺の敷地内には行きませんでした。
途中、門が閉まって近くまでは行けなかったけれど、素敵な建物を見つけたのでパチリ。

花ももちろん綺麗ですが、私はこのデザインがとっても気に入りました。 2階の窓の丸みを帯びた感じと、超和風の屋根のラインの組み合わせが絶妙。 白塗りの壁に映える木の茶色も素敵です。
建物の説明はこちら。

105歳には見えない美しさですよねっ!

旅の思い出に、鹿公園をバックにパチリ。

たまたま歩いて来た舞妓さんとのすれ違い際もパチリ。 (春らしい着物が可愛かったです!)
とっても楽しい休日となったのでありました。
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さてさて、おまけ話2つ。 お時間のある方はどうぞ。 あっ、ひとつ注意。 キタナイ話を含みますので、お食事中の方は落ち着いてからどうぞ。
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【2008/04/09 22:42】
おでかけ(日帰り)
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