Today's Kaiser
ビーグル犬の男の子、Kaiser(カイザー)の成長ブログ。ハイキングで爆走!お家でまったり!いろんな写真たっぷりでお伝えします!チェリーアイ&去勢手術やマイクロチップの体験記なども載せています。
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Vitamin Y
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マイクロチップ 《4》 データ登録完了通知書
マイクロチップを埋め込んでから、ちょうど3週間経った7/6(土)、通知書が届きました。

3DSCF9625r.jpg

反対面は・・・・・・

3DSCF9630r.jpg

以外にシンプル。
葉書なのでもちろん、上半分には宛名が書いてあり、下半分には、番号のみ。
申込書には確か誕生日とか犬種とか、もうちょっと書いたはずなのに、それらの情報がちゃんとタイプミスなどなく登録出来ましたよっていう再確認はなしなのね。
これは、実際問い合わせた時に、暗証番号のように登録者側に質問する為か???
等と考えてしまったのでありました。

整理整頓が苦手なので、物を増やさないよう努力している私。
この葉書もきっちりしまって、でもしまいすぎないで・・・・・・ちゃんと保管しとかねばっ!

おサボリブログですが、応援ありがとうございすっ!


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【2007/07/12 18:58】 マイクロチップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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マイクロチップ 《3》 埋め込みレポート
チェリーアイの手術をしてからか病院が苦手なKaiser。
診察室に入ったとたんにドアに飛びついて帰ろうとし、診察台に乗ったらコマンドも聞かずに暴れて飛び降りそうになるのは毎回のこと。
だからある程度のことは予測していましたが、何故だか今回はいつもより静か。

3DSCF8649_0001r.jpg

『きょうはなにするんや?』

きっと病院に来る前に、暑い中長めの散歩をしたから、疲れてたのかなぁと。

チップは病院に常備してあるものではないので、事前にお伝えして取り寄せてもらいました。
埋め込みは、麻酔などなしで行います。
パンフレットには『ほんの数秒で完了し、痛みも予防注射と同じ程度。ペットが痛みを訴えることもほとんどありません。』と書いてたし、ネットで見た製造元提供の動画に出ていたわんちゃんは、ほとんど動いてなかったので、Kaiserの場合はちょと動くぐらいだろうと思っていたのですが・・・・・・

3DSCF8649_0002r.jpg

『うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~っ!!!!!!』

インジェクターが差し込まれたとたん大暴れ。
ものすごい力で抵抗した為、注入未然に終わり一旦ポジションを整え直すことに。

良く考えれば、痛いわなっ。
だって、爪楊枝と同じぐらいの太さだもんね。
予防注射の時の針の何倍もの太さだもんね。

インジェクターは使い捨て。
先はストロー状の金属になっていて、まず体にブスッと一刺し。
その後ところてん方式でマイクロチップを体に埋め込みます。
痛くないわけがない。

ちなみに、家に帰ってから不意をついて爪楊枝の先で相方をつついてみたら、声を上げて飛び上がりました。
それがやっぱり普通の反応よね。

さて再挑戦。

3DSCF8650_0001r.jpg

『ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~っ。ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~っ。』

Kaiserの震えた泣き声と、みんなの『偉いぞぉ~。頑張ってるぞぉ~。』と言う声が診察室に響いてました。
相方も含め3人がかりで押さえつけて、なんとか装着出来ました。
確かにじっとしていれば一瞬で済みそうな作業でしたが、こればっかりはねぇ。
読み取り機で番号が正確に表示されていることを確認して、完了となったのです。

すごく痛がっていたので、もしも去勢手術や避妊手術等で麻酔をする機会があるのならば、その時に一緒に埋め込んでもらうのがベストだと思いました。

埋め込み後も、痛さと怖さで悲鳴をあげて震えていたKaiser。
相方に抱っこしててもらって、私は必要書類を記載。
と言ってもほとんどの部分を病院側で記載してくれていたので、電話番号とメールアドレスを追加したぐらいでしたが。

3DSCF8755r2.jpg

これをIDデータを管理しているAIPOに送り、登録が完了すれば通知が届くそうです。
Kaiserのお世話になっている病院では、病院が書類を送る作業を行ってくれる為、通知を待つのみ。
届いたらまたUPしますね。

ちなみにマイクロチップの埋め込み料は、税込み5,250円、プラスAIPOへの登録料1,050円でした。
埋め込み料は獣医師によって異なってますが、大体4,000~5,000円が相場なんですって。
現在のチップの耐久性は30年程と言われているので、埋め込みは一生に一度のこと。
そう考えるとお安く確実な迷子札なんではないでしょうか?
だって、可愛いデザインの迷子札は結構いいお値段しますし、買い換えることもありますからね。

さてさて、この後、マイクロチップの為に引き伸ばしていた狂犬病の予防注射をお尻にチクリ。
この時の反応の小さかったこと!
これがチップ装着後1回目の狂犬病予防注射となり、もし実際に海外旅行することになったら、2回目を追って検討します。

お会計を済ませた後外に出て、もらったばっかりのフィラリアのお薬をご褒美として食べました。
しっぽフリフリで喜んでいて、元気にチョコチョコ歩いていたのでひと安心。

家に着いてから、再度埋め込んだ位置を確認。

3DSCF8665r.jpg

高さはちょうど肩の辺りで、左右どちらかに偏ることもなく真ん中。
国に寄れば右側に埋めたり、左側に埋めたりするところもあるみたいですがね。

2回インジェクターを刺したので、二つポチッと出来てしまいました。

3DSCF8718r.jpg

埋め込み時に多少の出血はありましたが、病院で少し押さえているうちに止まったので大丈夫そうです。

もうちょっとクローズアップで見てみると・・・・・・

3DSCF8717r.jpg

こんなところから爪楊枝見たいなのが入ったのかぁ~と思うと、良く頑張ったなぁ~と感心せずにはいられません。

そんなKaiserの頑張りは、現物支給で褒めてあげねばっ!
と言うことで・・・・・・

3DSCF8682r.jpg

『ムシャムシャッ!ムシャムシャッ!これで、いつでも、いえでができるなぁ~~~っ。』

いやKaiちゃん、これを身に着けているからって、勝手にどこかに遊びに行ってもいいわけじゃないのよ。
もっとも、寂しがりなのでそれほど遠くへ行かないだろうとは思っているけれど。
でも皆様、どこかでこんな子がひとりでうろうろしていたら、マイクロチップが入ってるかもしれないので、病院で確認してやってくださいまし。

というわけで、ご褒美の大きな骨型ローハイドでご満悦なKaiserでしたが、いろいろあった一日なので疲れていたのか、それほど沢山は食べずに眠りに落ちてしまいました。

3DSCF8738r.jpg

『うにゃうにゃうにゃぁ~~~~~。』

Kaiちゃん、本当にお疲れ様。
メリットがあるとは言え、私達の勝手で痛い思いをさせてごめんね。
小さくて泣き虫で、それでもあなたは頑張り屋さんなヒーローです。

頑張ったKaiserをこれからも応援してくださいねっ!


【2007/06/18 19:30】 マイクロチップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
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マイクロチップ 《2》 種類と特徴
さてさて、Kaiserに埋め込んでもらったチップはコチラ。

3DSCF8740r.jpg

製品名 : ライフチップバイオサーモ
製造元 : デジタル エンジェル社(アメリカ) *旧社名 : デストロン フェアリング社
製造販売元 : 大日本住友製薬株式会社
寸法 : 13.5mm (L) X 2mm (D)
重量 : 90mg
素材 : ポリプロピレン、生物学的適応ガラス
電源 : 無電源
規格 : ISO規格(11784/5)
交信方式 : FDX-B (全2重通信B方式)
特徴 : 『移動防止キャップ』でチップが埋め込んだ場所に留まる。専用の読み取り機により体温測定も可能。

パンフレットに載っている、原寸大のチップの写真。

3DSCF8744r.jpg

1円玉と比べてみたけれど、なんかイマイチ分かりにくいので・・・・・・

3DSCF8747r.jpg

爪楊枝を上に乗せてみたら、ちょうど隠れる感じ。
これで太さが想像できるでしょう?

かかりつけの獣医さんからのお勧めと言うこともあり、自分達で調べた結果良いと思われたので、こちらにしましたが、現在日本国内で流通しているチップは・・・・・・

① ライフチップバイオサーモ
製造元 : デジタル エンジェル社 (アメリカ)
販売元 : 大日本住友製薬株式会社

② アイディール
製造元 : データーマース社 (スイス)
販売元 : 共立製薬株式会社

③ AVIDマイクロチップII
製造元 : アビッド社 (アメリカ)
販売元 : 株式会社共立商会

④ AEGトロンID-162
製造元 : トローバンAEG社 (イギリス)
販売元 : サージ ミヤワキ株式会社

と言う4つだそうです。

日本に入国する際は、国際標準化機構(International Organization for Standardization 通称 ISO)規格の2つの規格に適合したチップを身につけていることが条件となるようですが、上記4つとも全て準拠製品とのこと。
ちなみにこの2つの規格とは・・・・・・

ISO11784 : データコードの規格。15桁のコードで編成されていること。
コードの内訳は・・・・・・
国名コード(3桁/日本 : 392)
動物種コード(2桁/伴侶動物 いわゆるペット : 14)
メーカーコード(2桁/デジタル エンジェル社 : 80)
固体番号(8桁/その子特有の番号)

ISO11785 : 通信電波の周波数の規格。134.2kHzの読み取り機とチップであること。

この2つのISO規格に準じたチップは、北米を除くほとんどの国で使われているそうです。
なぜ北米のチップはISO規格じゃないのかと言うと、元々家畜用としてマイクロチップが広く使われており、今更、比較的新しいISO規格を取り入れることに難色を示していると言う理由がひとつ。
そして、現在シェアを独占状態の上記①と③の会社が、ヨーロッパなどからの輸入品によって立場が危うくなるのを恐れてのことだとか。
相方の出身国であるカナダでも、現在の主流はアメリカと同じチップだとか。
でもカナダの場合は、徐々にISO規格対応のものへ移行しつつあるらしいですが、この点についてはまだあんまり調べておりません。

ちなみに上記①③の会社、日本を含む海外向けにはISO規格のチップを製造して販売しているんですってよ。
だからKaiserが装着したのも、大丈夫なんですが、何なんでしょうねこの矛盾。

えっとそれから、上記4つのチップに共通していることと言えば、IDデータを管理している団体。
以前はチップによって異なっていて、お互いのデータ照合なども出来なかったようですが、2007年1月より社団法人日本動物保護管理協会内にある、動物ID普及推進会議事務局(Animal ID Promotion Organization 通称 AIPO)によって一括管理されるようになったそうです。

さてさて、マイクロチップ。
読み取り機をかざせば、さぞかしいろんなデータが表示されるのだろう、と思っていたら(えっ、皆さん思ってませんでしたか???)、実際表示されるのはID番号のみ。
まぁKaiserが埋めてもらったは比較的新しいタイプで、これまた専用の新しい読み取り機があれば体温表示も出来るわけですが、基本的には番号だけ。
もちろん装着前にそのことを知り、納得の上で埋め込んだわけですが、良く考えればそうですよね。
読み取り機は一般の人でも購入可能なわけで、何でもかんでも読み取れたら、悪用されかねませんもんね。
番号にひもづけされている詳細データは、獣医師や行政担当者等が管理団体のAIPOに電話・FAX・インターネットなどで問い合わせることで、照合が可能なんですって。

と言うことで、長々と書きましたが、マイクロチップを装着するに当たり、調べたことなどをまとめたつもりです。
自分自身のメモ書きの為と、もしも参考になるのならと思いまして。

次回は実際の装着時の様子を書きますね。
もうしばらくこのトピックにお付き合いくださいませ。

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【2007/06/17 12:57】 マイクロチップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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マイクロチップ 《1》 装着の経緯
そう、昨日獣医さんに行って来た一番主要な理由は、マイクロチップ。
今回は装着に至った経緯を書きますね。

マイクロチップとは、固体識別の為の番号が記載されたチップ。
日本ではまだあまり認知度やそれに伴う装着率は低いものの、海外では装着が義務付けられている国もあるそうです。
迷子の時の飼い主探しはもちろん、捨て犬防止という効果もあるそうです。
私達も、以前からいつかは装着させようと漠然と考えていました。
今回実際に埋め込むに至った経緯は、実は、迷子対策と言うよりも、海外旅行の可能性を考えてってことがメインなのです。

ゴールデンウィーク中の沖縄旅行が楽しかったあまり、一緒に海外に遊びに行くことは出来るかしら?とこれまた漠然とした考えが湧き、なら何をしなければいけないの?と調べ始めました。
実際入国する国々によって要件は違うのですが、日本に再入国する際必ず求められているのが、マイクロチップの装着であるというところにぶち当たったのです。
(2004年11月に変更された日本の検疫制度に基づく)
それも、もし旅行先が日本の定める指定地域、すなわち、狂犬病発生のない国・地域と認めらた所以外の場合は、装着後必ず2回の狂犬病予防注射が必要となっているのです。
いつどこへ行くのか、今のところ全く予定はしていませんが、2回の狂犬病注射なんて、そんなに簡単にホイホイと受けれるものではないので、一生に一度のマイクロチップ、いづれは着けようと思っていたのなら、早いうちに着けてしまおうという結論に達したのです。

ちなみに、現時点で農林水産大臣が認めた狂犬病の発生のない国・地域とは、たったの11箇所だけ。

台湾
アイスランド
アイルランド
スウェーデン
ノルウェー
英国(グレート・ブリテン及び北アイルランドに限る。)
オーストラリア
ニュージーランド
フィジー諸島
ハワイ
グアム

良く見ると、スウェーデンとノルウェー以外はみんな島国・地域なんですよねぇ。
やっぱり陸続きだと、どこからどう入ってくるか分からないので信用ならんと言うことでしょうか。

こちらは装着前夜のKaiser。

3DSCF8554r.jpg

ぼろぼろになってもまだお気に入りのマットに身を絡め寝ております。
一様ね、Kaiserにも話しかけてはいるんだけれども・・・・・・

続きは追って書きますねぇ~。ではでは。

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【2007/06/17 10:18】 マイクロチップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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