| わんこ英語 《2》 Rawhide ――― ローハイドガム |
|
|
Rawhideとは、これこれっ↓

骨ガムッ! "Raw"=『生』、"hide"=『動物の皮』と言う意味ですねぇ〜。
言葉自体、おやつを意味するわけではなく、『生皮』といった意味の一般語なので、"rawhide boots(生皮のブーツ)"とか"rawhide jacket(生皮のジャケット)"とかの様に使われます。

わんこのおやつは、まぁ正確に言うなら"rawhide treats(ローハイドのおやつ)"って感じかしら。 形によって・・・・・・ "rawhide bone" ――― 骨型 "rawhide chip" ――― チップス状 "rawhide roll" ――― チップスを丸めて巻物みたいにしたやつ と呼ばれることもありますねっ。 ネットショップでお買い物の際には、袋詰めで複数入りのものが多いので、それぞれ"bones"、"chips"、"rolls"と複数形で表記されております。
まぁ、わんこの話題をしている時は、単に"rawhide"と言うだけで通じますがねっ。

ちなみにこのローハイド、牛皮・無着色と書かれているのに、白い。 なんでぇ?????? と思ったので調べてみると、どうやら動物には外皮と内皮があるらしく、内側の部分を使ったおやつがこれなので、こういう色らしいですねっ。 生皮を大きなドラム洗濯機みたいなところに入れ、水で洗うそうです。

この時、大概の場合、殺菌目的で"hydrogen peroxide"、すなわち過酸化水素を加えて洗うのだとか。 過酸化水素って、オキシドールのもっと濃度が高いやつ。 大丈夫なのかっ???と調べ続けると、最終的には水と酸素に分解されるので、OKだとか。 人間用の数の子を洗う際にも使用されてるそうです。 そうそう、過酸化水素には漂白作用もあるので、その目的で使用してなくても、色が抜けて白くなるらしいです。 そうか、おやつのパッケージには無着色と書かれてても、無漂白とは書かれてないもんねぇ。 まぁ、そうやって洗った皮を、乾かして、形を作って出来あがりってわけですね。

ご覧の通り、Kaiserは大好物。 私達が夜更かしをする週末。 それに付き合って、いつまでも起きているKaiserに一芸、二芸、三芸・・・出来るだけ沢山のコマンドをさせて、すっごくもったいぶりながら与えてます。 10cmくらいの長さのをカミカミして、唾液で柔らかくして食べてます。 1回で食べきることはなく、大概2日かけて1個かな。
にしても、ごはんを食べた後でも、おやつは入るのよねぇ〜。 わんこも人間も、やっぱりおやつは別腹なんだっ!
1歳の誕生日まで後18日!ごはんも、おやつも、もりもり食べて、ベストコンディションでお祝いに挑むぞKaiser!もちろん運動も忘れずにっ
|
|
【2006/10/29 11:41】
わんこ英語
| TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
 |