Today's Kaiser
ビーグル犬の男の子、Kaiser(カイザー)の成長ブログ。ハイキングで爆走!お家でまったり!いろんな写真たっぷりでお伝えします!チェリーアイ&去勢手術やマイクロチップの体験記なども載せています。
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    2005年11月16日生まれのビーグル犬の男の子。

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Lちゃんと京都巡り
月曜日は遊園地のプールに人間のみ出かけ、昨日火曜日はKaiserも一緒に京都に行って来ました。
この所あまりお出かけをしていなかった我家、楽しい観光となりましたよ。

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八坂神社の前でパチリ。
この組合せで歩いていると、相方が完全にお父さんだと思われてましたねぇ~。
そうそう、この写真では分かりにくいかもしれませんが、お姉ちゃん2人目を妊娠中。
11月にはもう一人女の子が生まれる予定なんです。

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円山公園には鳩がいっぱい。
Lちゃん、鳩が好きな様で、元気に走り回ってました。
Kaiserも鳩を見れば追い掛け回す派なので、似てるにかな、ふたり?

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Kaiserが先にこの小川に入って行ったんですが、それを見ていて『私も!』と言い出したLちゃん。
『落っこちても泣かないのよぉ~。着替え持って来てないんだからねぇ~。』
と言うお母さんのセリフは、どこの国も一緒ですねぇ~。
もちろんそんな忠告聞くわけもなく、水辺で遊ぶ子供の姿にも国境はありませんね。

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坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像の前でパチリ。
正面を向いてるのもあるけれど、私はこの1枚がお気に入り。
何となく銅像の感じと似てるなっと思ってね。

知恩院では門の前でKaiserと私はお留守番。

IMG_7071r.jpg

皆と一緒に行きたくて仕方がないKaiser。

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かわえぇっ。

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相方が構えたカメラを見ているふたり。
視線を外したショットも意外と好みだったりするのでアップ。

6DSCF8071r.jpg

金閣寺にも行って来ました。
相方は高校生で初めて日本に来た時に、私は小学生の時に親戚と来たことがあったのですが、また来たいなぁ~と思っていた所。
Kaiserもキャリーに入って中を回れたので、一緒に入りました。
抱っこでもOKなので、撮影の時はキャリーから出してパチリ。
なんだか私たちだけ顔を隠してるのは味気ないですが、ご了解くださいませ。
この組合せだと、私たちの子供だと思っている方が多かったみたいです。
でも、明らかに子供を抱きなれていない私、手の位置がおかしい・・・

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八坂神社で、人々がお賽銭を入れて金を鳴らしているのを興味深げに見ていたLちゃん。
やってごらんよと皆が言ったのですが、恥ずかしがって中々一人では鐘が鳴らせず、お母さんに抱っこされて一緒にトライしてました。
一度出来たら勇気が出てきたのか、金閣寺では自ら歩み寄ってこの表情。
残念ながらここのは銅鑼で、あまり大きな音が鳴らず、失敗したかと思って泣きそうになったのですが、私も一緒に手助けして、出来るだけ大きな音を鳴らして来ましたよ。
こうして駆け足ながら、八坂神社、円山公園、知恩院、金閣寺と回って来た私たちでした。

3歳頃の記憶って、皆さん残ってますか?
私は言われてみればあるような、ないような。
自分の体験として覚えているのか、それとも周りが同じエピソードを繰り返して教えてくれるので、自分自身の記憶であると錯覚しているのか。
はっきり言ってあやふやです。
7月に3歳になったばかりのLちゃん、大きくなったらきっと、日本で体験したこと、忘れてしまってるんでしょうねぇ~。
そう考えると寂しいけれど、こうやって沢山写真に残しておいて、いつの日か見返してくれると嬉しいなと。
神社仏閣周りは子供にとって、動物園やプールほど楽しいもんではないけれど、大きくなって日本に行ったんだなぁ~と思うには良い記念なんじゃないかなと思って、今回の京都巡りをしたと言うわけです。
移動時間も長かったし、沢山歩いたけれど、妊婦さんのお姉ちゃん&小さなLちゃんとても頑張ってくれました。
そうそう、どこに行ってもLちゃん大人気!
色んな人が『かわいぃ~!』と言ってじっと見つめていたり、声をかけてくれたり。
これにはお姉ちゃんもびっくりで、『セレブの気分がちょっと分かった気が。』と言ってました。(笑)
あっ、もちろん我らが主役のKaiserも人気でしたよっ。
京都の観光地をちょこちょこわんこが歩いている姿は、一層可愛く写る様で、こちらも沢山声をかけてもらいました。
LちゃんがKaiserを引いて歩いている姿が、一番可愛らしかったかな?

お姉ちゃんとLちゃん、明日27日まで我家に滞在予定だったのですが、乗り継ぎの飛行機がちょっとタイトだなと思ってスケジュール変更。
1日早い今日の朝、飛行場に向かいました。
過ごしたのは1週間にも満たなかったけれど、とても楽しかったです。
お別れのハグをした時には、ちょっとうるっときてしまった私です。
可愛いLちゃんは、『明日、うちに来てもいいよっ!』と無邪気に言ってくれて、その純真なところがいいなぁ~と。
正直、相方との会話では、まともな英語の文章をしゃべっていない私。
言葉の面での不安が無きにしも非ずだったんですが、お姉ちゃんからは、会う度に上達していると言ってもらえて嬉しかったです。

そうそう、お姉ちゃん、気に入ったと言ってごっそり買ったものが。
チョコレート菓子のPucca!もっと大きな袋入りがあれば良いのにと残念がりながら、12箱ごっそり。
わさび好きの旦那様にと、相方が良く食べているわさび味の柿ピーも3パック。
そして驚いたのが、100均で売っている5個1パックの食器洗い用スポンジ。
薄手のスポンジが白いネットに包まれているタイプのものを2セット買ってました。
我家で洗い物をしてくれたのですが、ちょっとしか洗剤をつけてないのに良く泡立つスポンジにびっくり!
あれって、きっとネットの効果かなぁ~?洗顔の泡立てネットとかもあるぐらいだもんねっ。
そう言えばカナダで洗い物をした時、スポンジが雑巾みたいで、べチャッとして、泡もあんまり立ってなかった様な・・・
Lちゃんが滞在中に気に入ったのは、ぷっちょ。
相方が昔、日本に短期で滞在していた時も、必ずハイチュウを買って帰ってたけれど、あの手のソフトキャンディは人気みたいですねぇ。
外国に行った時って、地元のスーパーにフツーに売っている物が、実は一番良いお土産になったりするんですよね。
あっ、そうそうLちゃんに可愛いジーンズも買って上げてました。
フィッティングルームでジーンズに着替えて、ノリノリで踊っているLちゃん。
ディズニーチャンネルで人気の、ハナ・モンタナ(ハンナ・モンタナと書くこともアリ)と言うアイドルのジーンズみたいだからって理由だったんですよねぇ~。
ジャストサイズをこの間買ったのですが、昨日もう一度お店に行き、学校に行くようになったら履けるようにと2サイズぐらい上のものも購入。
お姉ちゃんもすごく気に入ったようです。

と言うわけで、後半は京都と関係ない記事になっちゃいましたが、今回はこれにて終了。
お姉ちゃんとLちゃんが滞在中に撮った可愛い写真がまだあるので、またの機会にご紹介したいと思います。
ではではぁ~!

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【2009/08/26 13:33】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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神戸市立フルーツフラワーパーク 《その2》
やっと書きます。土曜日に行ったフルーツフラワーパークの後半記事!

テクテクとルネサンス広場を歩いていると、園内に、見慣れないお友達?発見!

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『なんや、おまえっ!』

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『やる気かっ!?』

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『あっ・・・・・・』

動物の形って分かるんでしょうかねぇ~?
威嚇して吠えてました。キリンにまで。(笑)
上の写真で分かるように、男の子がやって来て、わんこに乗ったわけなのですが、その姿を興味深げに見つめてました。
公園を一周してまたこの広場にやって来た時には・・・・・・

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『くんくん。くんくん。悪いヤツやなさそ~やなっ。』

オケツ嗅いでた。(笑)
果たしてこのきりんさん、性別は?年齢は?
Kaiser的にはどう判断したんでしょう?
子供が沢山乗っているから、子供のにおいがついてたんでしょうかね?

さてさて、動物達の他に見つけた乗り物と言えば・・・・・・

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車!!!

こちら小さな囲いの中にあり、正直、誰も見向きもしておりませんでした・・・
が、この不人気ぶり、私たちにとっては最高のシャッターチャンス!
相方が座らせると、バランスを取ろうとしたKaiser、自らハンドルに手をかけていたのでございます!
片手しかかけていないあたり、何だかちょっとこなれた感じ?
バックして車庫入れしてぴったり停められたってシチュエーション、どうでしょう?
この写真がフルーツフラワーパークで撮った一番のお気に入り!
と言うわけで、我家のデスクトップ画像になっちゃってるわけです。(笑)

この後ホテルの裏手を歩いていると・・・・・・

IMG_0968r.jpg

ドッグラン発見。
ネットの園内案内図には描かれてなかったけれど、入り口でもらったパンフレットにはドッグランとありました。
新しく出来たようです。
特に料金も提示されてなかったので、無料なのかな?
でも残念ながら鍵がかかってて、中では遊べませんでした。
まぁ、この日は本当に暑くって、写真で分かるようにKaiserいっつもハァハァ顔だったので、例え中に入れたとしても、それほど走り回らなかったと思います。
だから、まっいっかなと。
あっ、そうそう、この看板の絵、ビーちゃんですよねっ?
尻尾の先もちゃんと白いしねっ!

さてさて、結構歩いたので、ちょっと休憩。
日陰になったテーブルと長いすを見つけてランチタイムです。
中にも食べる場所がありましたが、私たちはサンドイッチを作って持って行きました。

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野菜から出た水分でパンがべチャべチャになっちゃうのがイヤなので、バターを塗った上にマスタードをつけ、生ハムを先に挟みました。
野菜は内側。
フツーとは逆ですね。
でも、バターやハムの脂分で野菜から出てくる水分を防げたので、パンも美味しく頂けましたよ!

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『ええにおい、すんでっ!』

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『くれるんやろっ?』

Kaiser、じーっと物欲しげに見ておりました。
あっ、サンドイッチは1つずつラップに包んで持っていったので、こんな感じです。

パクパク食べ進んでいく私たち。
Kaiserは諦めてテーブルの下で休憩しておりましたが、パンの端っこを・・・

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相方にもらっておりました。

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中から出て来たパプリカも!

しばしここで休んだ後、別のエリアへ。

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児童公園って感じの広場、大きな遊具などがありました。
写真右手に見えるのはローラー状の滑り台。
中々長くて遊び応えがありそうな感じでしたよ。
でもあれって、オケツが痛くなるのよねぇ~だなんて。
大人になってから、改めて遊具を見てみると、何だか恐怖を覚えるものもあって、子供の頃の怖いもん知らずさにびっくりしたりするのです。

この近くには、こんな可愛い子たちも!

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今年の2月と3月に生まれたと言う、子羊3頭!
まだ皆2~3ヶ月の赤ちゃんです!
ピンク色の耳や、こんもり丸い頭、可愛かったぁ~。
仲良く並んでお食事中。
何だか、必ず美術の教科書に出てくる、ミレーの落穂拾いに見えて仕方なかった私です。
ねっ、似てるでしょ?

かわい~!かわい~!と小さく叫びながら、羊ちゃん達を見ていたら・・・

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対抗するかの様に、草を食べ始めたKaiserです。ぷぷぷっ!ヤキモチ!?
ってかKaiちゃん、言葉わかるの~???
私たちがあまりにも羊ちゃんたちに注目してたのが伝わったのか、はたまた、『あいつらうまそ~なもん食ってるなぁ~。』と思って影響されたのか。
いまだ不明でございます。

こんなのどかな風景のすぐ近くには、ゴーカート場もあって、そのコースの外側をぐるりと歩くことに。

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時より横をカートが走り去って行きましたが、出せるスピードに制約がある様で、思った程びゅんびゅ~んっとは走っていなかった。
ちょっと乗ってみたいなぁ~と思ったのですが、これなら乗らなくて良かったなと。
でも、このカート助手席もあったので、お子さん連れで親が運転してって遊ぶと楽しいと思います。

カートコースの外側には、果樹園が。
もも、なし、ぶどう、りんご、栗等、これからたっぷり太陽の光を浴びて、成長していくんだろうなぁ~って感じの若い木々が沢山植えられておりました。
ただ残念なことに、果物狩りにペットは一緒に入れないとのこと。
だからまぁ、何もなってないこの時期に来て、ある意味良かったなと。

ぐるりとコース外周を回って、もうすぐメインエリアに戻ってくるなと思った所にこんなお出迎えが・・・

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ちょっと見にくいけれど、りっぱな角が生えた山羊です。
ちゃんとつながれてて、こちらをず~っと見てました。
特に威嚇するって感じでもなく、中々温和な印象を受けましたが、Kaiserはあんまり興味なさそうだったし、いくらなんでも近づけてくんくんさせるのは怖かったので、遠回りに歩いた私たちです。

その横手には・・・

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牛舎が!
神戸ビーフと書かれているけれど、中にはまだ元気な黒毛の牛たちが沢山いたわけで、何だかフクザツ。

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私たちが横を通ると、こちらを向く子達が多くって、何だかせつなくなりました。
牛肉は大好きです。
でも、この子達が食べられるかと思うと、かわいそうだなと言う気にならずにはいられません。
周囲を見渡すと、特に運動出来そうな場所もなく、そういえば高級なお肉になる子たちって、ワザとメタボ体質に作られるんだったっけ?と思い出したり。
食べられる為に生まれて来て、暗い囲いの中で暮していく姿に、何だか保健所の犬たちの姿を重ねてしまった私です。
こうやって書いたけれど、菜食主義者になるつもりはなく、要はいいとこ取りして、彼らが殺されていく姿を見ずに、食べ物としてのお肉を見て美味しそうだなぁ~と思ってしまう私。
少なくとも、私たちの血となり肉となってくれるその命に、感謝をしなきゃなと思ったりしました。

なんだか本来のお出かけ記事から話がそれちゃってますが・・・

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『おれの体、ほとんど鶏肉で出来てんねんっ。牛肉もたまに食べさせてなっ。』

写真も沢山載せ切ったので、そろそろ終了。
1時に到着して、4時のバスに乗ったので、3時間遊びました。
ゆったりペースで回ったので、もうちょっと少ない時間でも園内を回り切れますが、お子さん連れで遊具で遊んだりする場合は、もうちょっと長居してもいい感じだと思います。
神戸のメインエリアから結構離れておりますが、わんこ連れで立ち寄れる場所の候補に、覚えていて悪くはないかなと。

と言うわけで、我家の先週末の様子でした。
今週末はどうやら雨っぽいKaiser地方。
スプリングクリーニング・・・もう初夏と言っても良さそうな気候ですが・・・でまだ手をつけていないお風呂場掃除、雨で家にこもることになったらやろうかなと思ってます。

ではではまた!

お花以外のバージョンでお届けしたフルーツフラワーパークの様子。
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キリンのオケツくんくんKaiser!車に乗るKaiser!羊にライバル心を覚えるKaiser!ポチッとねっ!
【2009/05/14 23:22】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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神戸市立フルーツフラワーパーク 《その1》
5月9日土曜日、出かけたのは神戸市立フルーツフラワーパーク
わんこもOKなテーマパーク。
神戸市の委託を受けた財団法人によって運営されているらしく、入場料は大人500円とお手ごろ。
わんこの代金は無料です。
JR三田駅(『みた』ではなく、『さんだ』と読みます)から無料の送迎バスに乗って行きました。

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入り口の前でパチリ。
全体的に西洋風の建物で囲まれ、ちょっとした異国情緒が味わえます。
でも、垂れ幕に『茜の湯』とある様に、温泉もあったりして面白い組み合わせ。
ホテルやチャペルもあるので、宿泊したり結婚式が催されたりもするようです。

このエントランス建物をくぐったら・・・

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ルネサンス広場と呼ばれる庭園エリア。
奥に見えているのがホテルです。
日本では珍しいけど、カナダでは良くある造りなのよねぇ~レンガ造りってと相方に聞いてみると、病院か大学の建物みたいとのことでした。

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この日はとっても日差しが強く、気温も高かったので、Kaiserも最初からハァハァ顔。
沢山水分補給をしながら歩きました。
私も長袖の上着を着ていたのですが、暑くて最初から脱いじゃいました。
そんなこともあろうかと、日焼け止めクリームを持参していたのでそれほど目立った日焼けはせず。
相方は、首の後ろが赤くなってましたけれどね。

花とKaiserの写真、もちろん撮って来ましたよ~。

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エントランスをくぐる前、バスを降りてチケットゲートをくぐった辺りで早速撮った1枚。

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エントランス広場と言われる場所でパチリ。
飲み物を買いに行った相方を目で追っております。

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これもエントランス広場。ちょっと外れのチャペルの近くかな?

ルネサンス広場で撮ったのはこんな感じ・・・

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バックに建物をぼかしこんでみたり。

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この写真も表情は似てるけど、好きだからアップしちゃう。

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この1枚は、ホテルの裏手で撮った写真。

チューリップの時期も終わっており、お花の種類は結構少なく、花壇もそれほど規模が大きいと言うわけでもなく・・・実はちょっぴり期待外れってのが正直な感想。
フルーツフラワーと言う名前の順序が表す通り、広大な果樹園があり、秋の行楽にはぴったりなのかな?
果物狩りをした後に、お庭を回るってなら、確かにちょうどいい感じかも知れません。
小さな遊園地も併設してあるので、小さなお子さん連れの方が多かったですねぇ~。
小学校低学年ぐらいまでの子がほとんどかな?
そのぐらいの年齢の子だったら、十分楽しめる場所だと思いました。
それ以上大きい子になると、たぶん物足りなさを感じちゃうかも知れませんね。
私たちはKaiserを連れていたので、それなりにいつもと違うお散歩を楽しめて、良かったんですけどね。

あっ、そうそう、温室も見て回りました。

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熱帯地方の植物とパチリ。
始終この顔のKaiserです。(笑)

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サボテンが沢山ある温室の中でもパチリ。
温室になってはいますが、特に外との温度差は感じなかったんですけどね。
同じ温室の作りのテントに、お花屋さんもあったのですが、そこに並んでいるお花の方が沢山種類があって、こういうのをお庭に並べればいいのにねぇ~と思っちゃったり。

まぁ、ちょっぴりネガティブな意見を書いちゃいましたが、全体的にはキレイでゆったりしてて良い場所でしたよ。
他にも写真を沢山撮ったので、次回ご紹介したいと思います。
お花の写真ではないけれど、とっても気に入った写真があるので、お楽しみにぃ~。

五月晴れに恵まれたお出かけ!
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ハァハァ顔で沢山歩いたKaiserにポチッとねっ!
【2009/05/11 00:16】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
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靱(うつぼ)公園
うつぼって・・・・・・
そう思われた方も多いはず。
ですが本当にこんな名前の公園が、大阪市内にあるのです。
公園にうつぼが生息しているわけではありません。
単に、靱本町と言う所在地から来ている名前です。
でも、インパクトありますよねぇ~。

と言うわけで、そんな靱公園に行って来ました。

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お休みと言うこともあってか、ファミリー連れも沢山。
ベンチも沢山あったので、おしゃべりをする友達同士なんてのも結構いました。
林の中でバーベキューをしている人々もいたりして・・・正直、薄暗い木陰の中でのバーベキューってなんか違和感があったのですが・・・不思議な公園でした。
過去はブルーシートの方々も沢山いたようですが、管理組合の働きにより撤収され、今は人が住んでいる気配は感じられませんでした。

あっ、そうそう、不思議と言えば・・・・・・

IMG_0621r.jpg

妙にリアルな銅像。
そして、狙い通りそれに溶け込むKaiser。(笑)
・・・いや、この写真撮れた時は、『息子よ、お前は役者だっ。』と思ってしまいましたよ。
欲を言えばシッポが上がっててくれば良かったんだけれど・・・
この銅像はSeward JohnsonさんのChanging Timesと言う作品。
時代が変わって働くお母さんと、主夫なお父さんってのもアリだよ~ってことかしらねぇ~。
ネクタイに作業着って、フツーに良く見かけますよね、日本で。
他にも妹の靴紐を結んであげるお姉さんの像とか、自転車に乗れるようになった娘とお父さん・・・これが人さらいに見えて仕方なかったのですが・・・って像もありました。
世界中の街角に、リアルな銅像を設置しているらしいです。
フツーのストリートとかにもあるらしく、暗い時間帯に見たら明らかに怖い・・・
興味のある方は、作者のページをコチラからどうぞ。

こんな可愛い花壇もありましたよ。

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つるが伸びてアーチをつたって行けばもっと可愛くなったんでしょうねぇ~。

第14回世界バラ会議大阪大会2006で優秀庭園賞を受賞したと言うバラ園もありました。

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ここもご覧の通り人が沢山。
皆、普通に寝転がったり、子供たちは噴水で遊んだり。
高級感溢れるお庭と言うよりは、市民の憩いの場と言う感じで、それはそれでいいもんだなぁ~と思いました。
バラは満開までまだまだの様。
それでも遅過ぎて枯れたものばかりを見るよりは断然良かったです。
蕾が沢山のお庭、明るい未来が託されている様で素敵でした。
バラ祭が今月の16、17日に開催されるとのことなので、その頃が見ごろなのかな?

さて、まだ咲き始めのバラ園でしたが、ちゃんとKaiちゃんとも競演してもらいました。

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『おれ、飽きた・・・・・・。』

今回はKaiserがあんまりじっとしててくれなかったので、撮影が難しかったぁ~。
新しいカメラと言うこともあり、ちょっと上手く撮りたいなという欲もあり、色々工夫はするものの、中々思った様には撮れませんでしたが、まぁ何事も経験を積まなきゃねっ。
春のお花シーズン、近所の散歩道にも沢山お花を見かけるので、またKaiちゃんと一緒に写したいなぁ~と思うのでした。

なんだかんだ言って約2時間ほど、靭公園を満喫した私たちでございます。
GW中、毎日の散歩時間がいつもより長くなっているので、お疲れのKaiserは、良く寝ますよ~。
今日は面白昼寝写真も撮ったのだけど、また別の機会にご紹介したいと思います。
他にも日常生活の様子など、いっぱい写真を撮っているGW、テーマ別に小出しに記事にしていきますねっ。

都会のオアシス靭公園。ビジネス街にありますが休日なので家族仕様!
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バラの写真も撮って来ました。
興味のある方はどうぞ・・・・・・



[READ MORE...]
【2009/05/05 02:32】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
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吉野山 《その2》
さてさて、前回ラストの写真の三重塔、その裏手に回った私たち。

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『ええもん、おれの分もあるんやろっ?』

相方はちょっとしたお出かけの時に、かたゆで卵を作って、殻を剥き、乾燥しない様に濡らしたペーパータオルに1つずつ包んでジップロックに入れてって言う軽食を良く用意するんですが、今回もKaiserの分をちゃんと1つゆでてました。

あっ、ちなみにボウルはお水用。
暑かったのでたっぷり飲みましたよ。

卵は丸呑みしない様に相方が手で持って・・・

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『はよ、くれっ!』

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『うまっ。うまっ。うまっ。』

座って待つ様にコマンドを与えた後、OKと言ってあげたので、好きなポジションで食べて良いわけですが、やっぱり食べることに集中しているせいか、動くのを忘れて、身を乗り出し、首をなが~く伸ばして食べております。
この時もそうだったんですよねぇ~。
面白いクセだっ。
・・・・・・とここまで書いて記事を下書き保存。
改めて写真を見ると、そっか、木につながれたリードの長さが足りないから、今回はこのポーズなのかなっと思いました。

それはさておき、しっかりエネルギー補給した後は、もう一度蔵王堂の辺りに戻り記念写真をパチリ。

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わんこも入って良いのかしら?と見回しながら、境内に入ったわけですが、臨時で配置されたであろう警備のお兄さんたちにも、お坊さんたちにも注意されることがなかったので、大丈夫なようです。
もっとも、こんなところまでわんこを連れて来る人がいるなんて想定してないのかな?
あっ、でも何組か見かけましたよ、わんこ連れの人々。

金峯山寺を下る途中に見えた山景色。

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桜、咲いてますねぇ~。
春色の山ですね。

吉野山ビジターセンターの所で、立て札を見つけたのでパチリ。
ってか、ビジターセンター吉野駅から結構離れてるのよねっ。
もっと入り口辺りにあるもんじゃないのっ?と思ったのは私だけでしょうか?
車で来ている方には、関係ないのかな?

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2004年の7月に世界遺産としてユネスコに登録されたらしいです。
ほぉ~。

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向こうに見えるのが如意輪寺。
あそこを目指して歩きました。

6DSCF6465r.jpg

電線が邪魔しちゃってますが、桜の数、見事ですよねぇ~。

桜の下のお茶屋さんも、風情があって良い感じ。

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もっとも、私たちは、休むことなく黙々と歩いていたわけです。

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横から見ても、えぇんちゃう?っと沢山写真を撮りましたが、やっぱり実際見る方が圧巻。
でも、相方的には緑の山々の方が好きだとのこと。
まぁ確かに、桜ってぼやけて見えたりしますからねぇ~。
実は私も色の濃い桜の方が好きなんですが、でもこうやって一斉に咲き誇る花々には春の訪れを感じ、心ウキウキさせられちゃいます。

山の傾斜を登ると、如意輪寺。

6DSCF6478r.jpg

『春って言うか、夏やでっ。もう暑いでっ!』

Kaiちゃん、顔、ひきつっている・・・
連れ回してごめんねぇ~。
でもね、歩いている時は、るんるん楽しそうなんですよっ!

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こじんまりした如意輪寺。
1346年に楠木正行が、四條畷の戦に出向く前に、最期を覚悟してここに参り、矢の先で戸に歌を刻んだのだとか。
・・・えっ?落書きっ?・・・と思ってしまったのは私だけでしょうか・・・
↑フツーに風情があると思っておけば良いものを・・・やはりこの人変わってる・・・と思った方、いらっしゃいますね?

で、も一つ思ったこと。
四条畷の戦・・・以前四条畷市の飯盛山に登った時に、そう言えば武士の石像を見つけたけれど、あれがこの正行さんだぁ~。
何か話がつながった感じがして、とても嬉しかったりしたのです。
その時の記事はコチラ
私、歴史は非常に苦手だったんだけど、こうやってストーリーが分って身近に感じられれば、もっと楽しく勉強出来たのかなっと思いました。
にしても、この吉野から四条畷まで馬に乗って(?)戦いに出たんだぁ~、すごいパワーだなぁ~と関心。
と同時に、そこまでして殺し合いしなくて良いのにねぇ~。と思ってしまう私でした。

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『おれも、そう思うから、はよ、下ろしてっ・・・』

あっ、いかにもやる気なさそうな武将発見っ!(笑)

と言うわけで如意輪寺を少し見て回って・・・あっ、こちらもKaiserと一緒に歩かせてもらいました・・・お山を下り、吉野駅へ。

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『はよ、いこっ!』

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『はぁ、ちょっと疲れて来たっ・・・』

なんだかヘロヘロ歩きな後姿。
もっと違う時期に来れば、人が少なくてゆったり楽しめたかな?
でも、後半は結構自分達のペースで歩けたので良かったです。

参考までに、移動時間を書いておくと・・・

吉野駅 - 下千本 20分
下千本 - 金峯山寺 20分
金峯山寺 - 五郎平園地 15分
五郎平園地 - 如意輪寺 15分
如意輪寺 - 吉野駅 30分

こんな感じ。
あくまでも歩いていた時間を書いただけなので、途中でお寺を見たり休憩したりする時間は含まれておりません。
全て含むと約3時間半の滞在でした。
ハイキングコースは豊富なので、もっとたっぷり楽しみたいって方は奥千本と呼ばれる場所に行っても良いと思います。
吉野の情報が豊富なコチラのページの桜情報によると、奥千本の満開予想時期は4月20日とのこと。
今週末も楽しめそうですよ。
もっとも、奥千本まで行く道のりが長いので、大変そうですが・・・

家に帰って来たKaiちゃんは・・・

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たっぷりたっぷり眠ってました。
翌日には元気復活して、暴れまくってましたけどねっ。(笑)

すっかり夏顔なKaiser。
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【2009/04/15 21:04】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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吉野山 《その1》
初夏を思わせる暖かさの今週末、桜の名所、奈良県の吉野山に行って来ました。

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満開の山を背に走るケーブルカー・・・には乗らず歩きました。
だって乗る為にものすごい人、人、人の大行列!
距離も短いし、最初から乗らずに歩こうと決めてたんだけど、まぁ~本当に1時間ぐらい待たなきゃ乗れないんじゃないかと思うぐらいの人でしたよ。

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『おれ、あちぃ~っ。』

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『山に人いっぱいって、めずらし~なぁ~。』

ほら、こんなに!

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お土産物やさんやら、お食事処が立ち並び、こんな感じ。
普段はがらっがらだと思われる通りなんだけど、桜のパワーってすごいっ!

人の流れに沿ってメインストリート(?)らしきところを歩くと、総門(黒門)に到着。

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だっこして記念撮影していたら、『かわいいなぁ~。』と、通りすがりのおばさまKaiserをおさわりっ!(笑)
まぁ和やかな光景でした。

こちらは銅の鳥居。
『銅』と書いてますが、『かね』と読むそうです。

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この先にもお店がずらり。
柿の葉寿司と葛が有名な様で、沢山出てました。
他にもさくらのソフトクリームとか。
我家、土産物関係にはほとんど興味がないので立ち寄らず。
えっ?味気ないって?
いやいや、だって純粋にお山を楽しみに行ってるんですもの。
思ったのが、京都の清水寺に行くまでの道みたいってこと。
あそこもそれほど広くない道に沢山お店が並んでて、週末などは人がいっぱいですもんね。

さて、お店を通り抜けると見えて来たのが、吉野山で一番有名な金峯山寺の仁王門。

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とっても立派で、圧倒されます。
人が少なければ、立ち止まってじっくり眺めたかったところ。
残念ながら流れに沿って歩いているって感じだったので、それほど時間も取れず。
写真にパチリと納めて、今頃まじまじ見つめている私です。

門をくぐって裏側もパチリ。

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さて、このお寺、金峯山寺と書きましたが、読み方わかりますかぁ~?
『きんぷせんじ』って言うんです。BUじゃなくて、PUねっ。
・・・パソコンの文字って『まる』と『てんてん』見分けにくくないですか?
ふりがなが振ってなければ読めないですよね?
そう思った方は私だけではないようで、説明書きの札を見て、『あぁ~、ここや金なんちゃらって言うの。きんぷせんじって読むんかぁ~。』とおっしゃっているおじさまがいらっしゃいました。

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こちらがお寺のメイン、蔵王堂。
何度か消失したらしく、現存するのは1592年ごろに建てられたものだとか。
詳しくはお寺のページをどうぞ。

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山伏さんたちがちょうどお寺から出て来て、ほら貝を吹いてました。
皆、写真をパチパチ。
でも肝心のお賽銭はと言うと・・・
あげている方見なかったなぁ~・・・
思わず相方に、『京橋(駅)にいる、ペルーのバンドみたい。』と言ってしまった私。
大阪の京橋駅、とあるスポットによく4、5人の民族衣装をまとったペルー人の方々が、『コンドルは飛んでいく』とかを民族楽器で演奏してるんですよねぇ~。
そんな感じに見えちゃったのです。
悪気はないのよ。どちらに対しても。

この蔵王堂の向かって左手に、趣のある三重塔を発見。

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ちなみに、写真下の方に出来ている列は、女性のおトイレ待ち。
どこもかしこもおトイレが混んでて、なんと私、今回1度も行ってません!←そんなこと発表しなくてよろしい・・・
暑かったし、汗として排出されたのかしら?
特に激しく我慢してたってわけではないので、まぁ良かったけど。

おっと久々に写真に登場のKaiちゃん・・・

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かなり暑そうな顔。
この後三重塔の裏手で一休みした私たちです。
そこからは特に絶景が眺められると言うわけではなかったのですが、静かで涼しくって落ち着く場所だったので。

長くなりそうなので、そんな様子は次回の記事で。
ひとまず、吉野山紀行、第一弾でした。

いつもと勝手の違う山道。
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【2009/04/12 23:57】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
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大阪城梅林 2回目
Kaiserにとって大阪城は通算4回目。
梅の季節に訪れるのは、去年に続き2回目です。
特に予定はしてなかったんだけれど、天気が良くてちょびっと遠出の気分だったので、相方の提案で昨日出かけてまいりました。

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こぉ~いピンク。

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うすぅ~いピンク。

とってもキレイ。
満開シーズンは早くも過ぎてしまってたみたい。
連日の雨続きで花びらも結構落ちていて、寂しい木々も多かったけれど、まだまだ楽しめました。

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ひとりでパチリ。

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またもやお花を乗っけてパチリ。
キレイなままで落っこちちゃった短い命の花。
撮影に協力ありがとねっ。

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逆光だけどフラッシュを光らせたらなんとか上手く納まってくれた、梅と大阪城。
この緑の屋根を見ていると、落ち着く大阪人の私なのでありました。

そうそう、いくつかある門のところに葉牡丹でこんな作品が。

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今年の干支、牛!
そう言えば去年はネズミだったよなぁ~と、過去の記事にリンクを張ろうと思って見てみたら、去年のブログ記事に葉牡丹の写真を載せてませんでした。
ってわけで比較の為改めて・・・

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これが去年のネズミ。
うぅ~ん、載せなかった理由が何かわかるかも。
ちょっと、しょぼくない?・・・作った方、すいません・・・
まぁ、今年の牛も、微妙だなぁとは思ったんだけどね・・・特に鼻輪・・・なんか垂れ下がっててだらしなく見えるというか何と言うか・・・
それでもこういった場所では写真撮っちゃいますよね、Kaiser入れて。
記念だしねっ。

ってことで、これが恒例となるかは疑問ですが、今年も梅見を楽しんだのでした。
枚岡公園にも行けたし、中々風情な我家だわっ。
あっ、去年の記事が気になる方は、コチラからどうぞ。
去年は3月15日に行ってます。今年の方が暖かくなるのが早かったみたいですね。

梅を乗っけたKaiちゃん、角度のおかげでちょっと笑ってるように見えませんか?
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【2009/03/08 20:20】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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枚岡公園
なんだか最近の週末は、家でまったり・・・って言うかダラダラってパターンが多かったんですが、久々にお出かけして来ましたよ。
東大阪市の枚岡公園。生駒山系のふもとにある公園です。
今回のお目当ては・・・

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梅の花。

2月と言えば梅よねぇ~ってことで、近場で良い場所をと探した結果、この公園に決めました。

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もちろんKaiserも一緒に見学出来る場所ってことで決定。
京都の北野天満宮にも行きたかったのですが、あちらはわんこNGなので残念です。
去年は大阪城の梅林に行ったけれど、さすがにあそこは人がすごかった!
押し合いって程でもないけれど、人の波があり進路を変更するのは一苦労。
今回は大阪城よりローカル度が高いので、人はそこそこいましたが、ゆったりした感じでしたよ。

一番豪華に咲き誇っていた花。

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相方の構図で、パチリ。

梅林全体像としては・・・

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満開と言うにはちょっと早い感じ。
それでも十分楽しめました。
甘い香りもとっても素敵でしたよ。

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だっこしてパチリ。
久々にお出かけして、こうやって記念撮影をしていると、『うわぁ~、あの犬、見て見てぇ~!』と声が聞こえてきたりして、なんだか妙に新鮮だったりしたのでした。

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落ちてたお花を乗っけてパチリ。
前日雨が降ってたから、花びらも結構落ちてたね。
そうそう、花を探す為に下を向いていたら、いぬふぐり発見。

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どちらかと言うと暖色系が好きな私ですが、この青の色はいつ見ても好きだなぁ~と思ったのでした。

さてさて、この枚岡公園、梅林だけではなくハイキングコースもあり、そこを散歩するのも今回のお出かけの目的。
やっぱり梅林を見に来た人が多く、山道はひっそりしていました。

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枚岡山の展望台までひとっ走り!

景観はこの通り。

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一番奥に見えるビル郡、右側がキタと呼ばれる梅田エリア、ちょっと間があって左横がミナミと呼ばれる難波エリア、左端の切れ掛かってる辺りが堺市辺りです。
写真では分からないけれど、このビル郡の向こうに大阪港エリアも確認出来て、面白かったですよ。

と言うわけで、3時間のオソトアソビを楽しんだ私たちなのでありました。
この公園、とても広くて回りきれていないエリアもあるので、またの機会に遊びに行きたいなと思っております。

キレイな梅の花に癒されたなら、ポチッと気前良くお願いねっ!
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久々の更新ですが、皆元気な我家ですよっ!


そうそう、公園の最寄り駅、枚岡駅で見かけた看板、面白かったのでパチリ・・・・・・



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【2009/02/22 14:44】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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泉南飯盛山 《その2》
さて、絶景ポイントで少し休憩した後、頂上を目指して歩いた私達。

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細道の右手には笹、左手にはシダ。
あっ、そうそう、最初につけた松ぼっくりは、いつの間にかどこかに消えちゃってました。

飯盛山、飯盛山と言いながら歩くものの、良く考えたらこの一体山脈なわけで、正確に言うといくつかの山々を渡って歩いていたってことになるのですね。

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そんな山脈の一つ、提灯講山、ここが頂上(?)らしく、こんなのがぶら下げられてました。
でも、フツーに山道って感じでした。
この山の名前、なんて読むんだろうと家に帰って調べたら、『ちょうちんこうやま』というらしい。
ちょうちんって漢字でこう書くんだぁ~と、初めて知ったのでありました。

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一番ちびっこなKaiserが、一番パワフルです。
この写真で耳がちょっと下がっちゃってるのは、山道を歩く姿を正面から撮りたくて、待たせた上で私がカメラを構えて前進させたから。
自分のペースで歩けていないので、実は不自然なKaiserなのでありました。

所々にこんな看板が。

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ロープが木々に張り巡らされていたと思われますが、期間が過ぎたのでカットされていたと見え、地面に放置されておりました。
マツタケなんて久しく口にしていないわぁ~。
まぁ、すごく好きって程でもないのですが・・・

歩けど歩けど、一向に頂上らしき場所にはたどり着けず。
不安に思っていると、前方から女性の声が。
程なく4名のグループの方々とすれ違いました。
私たちと逆ルートで進んで来たらしく、道のりを聞いてみると、頂上はもうすぐとのこと。
私達が終着点として定めた、孝子駅(『たかこ』と書いて『きょうし』と読む!)から上がって来て、大体2時間かかったらしいです。
この時で2時ぐらいだったので、そろそろ日の入り時間も気になりだしていた私達。
貴重な情報が得られて、ほっ。
下りなら時間が短縮出来るかもしれないし、2時間ちょっとかかっても、明るいうちに下山出来るだろうと言う見通しが立ちました。

ちょっと歩くと頂上。
前方の木が邪魔をして、あまり良い写真は撮れていませんが、天気も良く、中々広範囲に見渡せたんですよ。

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山々に囲まれて、海の入り口はどこなんだ?って感じ。
でも実は、海の向こうに薄っすら見えるなだらかな山脈は、実は淡路島っ!
左側には和歌山の山脈なども見えました。
頂上を堪能していると、男性が登って来て、しばし歓談。
写真を撮ってくださいました!

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こうやってみると、Kaiちゃん長いですねっ。(笑)
スリーショットはめったに撮れないので、貴重な1枚!
きっと今年最後だなっ。(笑)
ありがとうございましたぁ~。
そうそう、写真を撮ってくれたおじ様、頂上からご家族に電話をされていて、その光景が何だかいいなぁ~と。
私達のしゃべり声が家族の方にも聞こえたらしく・・・
『うんうん、2人いるよっ。ビーグル犬も一緒に登って来たんだって。すごいねぇ~。かわいいよっ。』とおっしゃってくれてたのが嬉しかったです。

標高348.5メートル、その標識ともパチリ。

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抱っこしているのは、こうしておかないと、遊びまわりたくて逃げちゃいそうだったから。
出発してから約3時間経過しても、まだまだ元気たっぷりなKaiserでした。

頂上を堪能した後は、孝子駅方面へ。
程なく歩くと小さな鳥居を発見。

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千間寺ってのが昔この辺りにあった様で、その跡が残ってました。
にしても、何でこんなに小さいんだろう、この鳥居。
Kaiserが見ている方向には、なにやらホラー映画に出てきそうな穴が・・・

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これが寺跡?それとも井戸?

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意外と浅いように見受けられました。
Kaiserも何か他の場所と違うぞと思ったのか、不思議そうに覗き込んでました。

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小さな祠が仲良く2つ。
Kaiserは、『かあちゃん、こぉ~へんのか?』と私の顔を見ている姿です。

さてさて、お寺跡を少し見学してからは、また山道へ。

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下山と言えども、やっぱり山脈なので単純に下りのみとは行かず、上がったり下ったり。
激しい段差を登る時に、相方が差し伸べてくれた木の枝が、中々気に入って、アイゼン代わりに使用しながら歩いていた私です。
これまで山道で枝を杖として使ったことって、あんまりなかったんだけれど、この日はとっても役立ちました。
低い山ですが、それほどメジャーなハイキングコースではない為、細道や急な斜面が多くって、楽しいがならも体力が結構必要とされるコースだったんですよねぇ~。

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『かぁちゃん、3本足やねんてっ。変とちゃう?』

下りでも大活躍の、第三の足でした!

この泉南郡からお隣の和歌山にかけての山々一体は、紀泉アルプスとも言われているみたいで、本当、見渡す限り山に囲まれていたのです!

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その様子を再現出来るような、スバラシイ写真はあいにく納められませんでしたが、四方八方がこぉ~んなお山なんですよっ!
500メートル未満の低山の集まりなので、高さ的には全くアルプスに及びませんが、自然を満喫出来ると言う意味では、とっても素敵な場所だと思いました。

途中で見つけた胸像とパチリ。

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川島治市郎さん。
誰でしょう?この山々との関係は?
帰ってネットで調べても全く分かりませんでしたが、少し微笑んでいるかに見えるこの表情はいいなと思いました。
銅像とか胸像とかって、そう言えば無表情が多いですもんね。
まぁ、私の像など誰も造らないのは百も承知ですが、もしも造ってくれるなら、ガハハと笑っている顔が良いなと、川島さんを見て思ったりしたのです。

ずっと茂みを歩いていた感があったので・・・

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こんな林道がなんだか珍しく思えました。
途中まで孝子駅への標識が立っていたのですが、いつの間にかそんなのも見つけられなくなり、いくつかの分岐点をとりあえず下り方面に歩いて行った私達。
山道を下り終え、線路のすぐそばまで出てきたのに、駅が全く見えず。
国道も並行して走っていたので、まずそこまで行ってみて、道路標識を探すも見当たらず。
幸い、お店への案内地図を見つけ、そこに駅の位置も書かれていたので、進むべき方向を発見出来たと言うわけです。
途中バス停の看板で、下孝子という文字を発見。
駅がある辺りは上孝子って言う辺りだと思われ、きっと違う山道を辿っていたのなら、その辺りに出てくることが出来たんだろうなぁと分かりました。

何はともあれゴールです。
私たちがスタートしたのは、孝子駅から一駅はなれたみさき公園駅。
そこにKaiserのキャリーカートを置いていた為、この一駅区間Kaiserは・・・

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またもやバックパックに入ってもらいました。
ローカル電車だっただけあり、人も少なく、駅も無人だったし、特に問題なく移動が出来たのでございます。
にしてもこの写真、キレイに頭しか写ってないので、合成みたいですね。(笑)

かくして、我家の2008年最後のお山遊びが、幕を閉じたのでございました。
約5時間、たっぷり歩いて足もカクカク。
でもとっても楽しかったです!
電車で行ける範囲のお山、結構行きつくした感があるけれど、きっとまだまだこういった低山が隠れているはずなので、来年もたっぷり自然を楽しみたいと思います。

あっ、そうそう、帰ってからKaiserは今年最後のシャンプーとなったのです。
シャンプー後に体から、ダニーズ7匹捕獲。
まだ皆血を吸う前と見えて、体は小さかったので良かったです。
しっかり体を乾かした後に、フロントラインプラスも投与しておきました。
これですっきり新年を迎えたいと思います。

お山大好きKaiser一家!
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【2008/12/30 11:15】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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泉南飯盛山 《その1》
12月28日、日曜日。
2008年の登り納めとして我家が選んだお山は、大阪府泉南郡岬町にある飯盛山。
この名前の山は、全国各地にある為、ここは泉南飯盛山と呼ばれていたりします。
そう言えば去年の登り納めは、河内飯盛山だったなぁ~と、たった今記事を書いていて思い出しました!
その記事が気になる方は、ココココ

夏に良く行くときめきビーチの近くに、ハイキングコースがあったのを覚えてて、季節が良くなったら一度行きたいねぇ~と前々から思っていたのです。
調べてみると、ビーチの駅、淡輪から一つ離れたみさき公園駅をスタート地点として、この山を目指す人が多いようだったので、そこまで電車に揺られてガタンゴトン。
年末年始の帰省シーズンがスタートし、スーツケースを転がす人々にまぎれて、Kaiser入りのキャリーを転がしていた私達です。

ネット上でイマイチ使えそうなハイキングマップが見つけられず、駅に着いたら分かるだろうと思っていたのですが、それが全くの誤算。
駅名になっているみさき公園とは反対側の出口からスタートと言うことしか分からず、とりあえず住宅街を抜ける坂道を上って歩きました。
程なくすると山らしき木々が見えて来て、軽装で歩いているローカルなご婦人が山らしき方向に歩いて行ったのを見かけてついて行くと、なんとか登れそうな道を見つけました。

ネットで見つけたいくつかのプライベートなホームページの登山録には、確か登山口という小さな標識があったと書いてあったけれど、私達の進んだ道はどうも地元の人のみぞ知るって感じの山道。
シダが生い茂っていて、大丈夫だろうかと半ば不安になりました。

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目線の低いKaiserにとっては、十分ジャングルですよねっ。

しばらく迷路のようなシダの細道を歩いていると、また別のローカルご婦人2人を発見。
お正月のお飾り用にするのかなぁ~?シダをパチパチカットしていました。
飯盛山の頂上への道を尋ねてみると、真っ直ぐ行けばいいよとのこと。
その言葉に安心して、しばらく進んでみると、突然視野が開けていい感じ。

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真ん中より少し左、海の近くに赤いのが縦に伸びているのが見えますか?
あれはみさき公園の観覧車です。
その手前に緑色の屋根があるんだけれど、たぶんあれが駅。
山の序の口部分に立っていた私達ですが、もうすでに結構な距離を歩いてたんですね。
ちなみに目の前に見えている海は、大阪湾。
水平線上、右端に白いエリアが見えると思いますが、あれが関西国際空港ですね。
この景観に気を良くした私たちでございます。

この辺りには松の木も沢山あって、枝付き松ぼっくりを見つけたので、我家の小さな探検家にアクセサリーとしてプレゼント。

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歩くたびに、松ぼっくりが上下に揺れてましたが、Kaiser的には特に気にならずに走り回ってました。

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『なぁ、はよ、いこっ!』

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『ジャングル~♪ジャングル~♪』

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『それっ!』

何だかこの写真、サーカスのトラが火の輪をひょいっとくぐり抜けているみたい!
それともハードル選手かな?

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『ひひひっ!おれ、山、好きやねんっ!』

毎回ながら、私達の2倍も3倍も多く動き回っていたKaiserです。
この時も、道の様子を見に下って行った相方と、上の方で待っていた私の間を数えられないほど往復していましたものっ!

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『もっと、走るでっ!』

とっても生き生きしていて、楽しそうです!

で、様子を見に行った道、険し過ぎて間違っているんじゃないかと、引き返して別の道を見つけようと模索していると、また先ほどのお2人に遭遇。
『あら、まだ行ってなかったの?』と声をかけてくださったので、もう一度詳しく聞いてみると、やはり先ほど断念した険しい道が正解の様。
鉄塔まで行って、そこからまだ先が頂上なんだとか。
ってことで引き戻して、急な斜面を一旦下ります。

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わっさわっさ茂み、プラス急斜面で相方、木に手をかけて降りて行きました。
段差が大きかったので、私も滑るようにして下へ。
Kaiserはへっちゃらでぴょんぴょん進んでましたがね。

アーミー柄がおもしろいと、相方が指差した木。

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でも、こっちがオリジナルなんじゃない?とあっさり答えた、味気ない私なのでありました。(笑)

鉄塔までの道は、いわゆるフツーのハイキングコースではなく、初級ロッククライミングなのではと思しき場所も多々。
おまけにイバラが沢山で、手や足にチクチク刺さる刺さる!
ジーンズの上からでもチクチクが分かるぐらいです!
相方も私も、何箇所かに刺し傷を作っちゃいましたが、家に帰ってKaiserの体を見たら、柔らかいお腹の部分に同じ様にポチポチと赤い小さな傷が出来てて、可愛そうなことしたなぁ~と。
まぁ、痛くて悲鳴を上げたりすることはなかったので、自分でコントロール出来る痛みのうちだったんでしょう。
手袋を急遽取り出して木につかまったり、はたまた相方の差し伸べる木の枝につかまって、引き上げてもらったり。
オシリを地に着けて、枯葉のスライダーって感じで滑り降りたり。
もっとスムーズなコースがあるとは思うのですが、入り口の時点でローカル道を選んでしまった私達の試練って感じでした。
そんな激しいコースにも、要所要所に赤いリボンが結ばれていて、一様間違ってはいなかったようです。
何とか鉄塔まで到着。
小腹が空いてきたので、軽食を取って一休みして、さらに頂上を目指して出発。
しばらく歩くと、やっとこの日初めて、飯盛山と書かれた道しるべ発見したのでありました。

歩いていると、また見晴らしのいい場所に出てきたので、お写真を。

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コースの指針としていた鉄塔が背後に見えますね。
あそこからまたくねくね道を歩きました。
鉄塔の左、海の辺りには、もう色さえ分かりにくくなってますが、観覧車が。
あの手前からず~っと歩いているのです。
それでもこの時点で、出発より約1時間半なんですよ。
あっ、ちなみにこの写真のKaiser、木の幹で出来た椅子に座らされてますが、円形のサイズが小さいのと、ちょっとぐらついていたのとで、表情がこわばっております。
良く頑張ってくれてありがとうっ!

地図もない中歩いていた私達、さらに頂上を目指して進みます。
続きは後ほど。

今年の出来事は今年のうちにっ♪頑張って記事にしようと励んでおります♪
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2008年もいよいよラストスパート!ポチッポチッと応援もヨロシクねっ!
【2008/12/29 17:42】 おでかけ(日帰り) | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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