| 雷オヤジ |
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また河川敷写真なわけですが、お付き合いくださいねっ。
こちら、お気に入りのカタツムリくんを咥えて走るKaiser。

ところが・・・・・・

この写真、ちょっとおかしくありませんか? 1枚目に続いて連写した写真なので、時差はほとんどありません。 どこがおかしいか分かります? おもちゃを落としてるのはお気づきかと思いますが・・・
さらにもう一枚連写・・・

耳の付け根、ヘンなの気付きました? 1枚目では意気揚々としているのに、2枚目・3枚目では、耳が下がっちゃってます。
どういう訳かというと、実はこのストーリーには前置きがあって、走り出す直前はこんな感じでした。

で、この段階でKaiserの右後にいる相方が(緑のショートパンツではありません)、Kaiserの名前を呼んだのですが、それを無視して私の方に走ってきちゃったんですねぇ〜。 走っている間も何度か呼んでいるのに、方向を変えようとせず。 しつけに関して厳しい、いわば雷オヤジな相方、声のトーンに怒りが混じりだしたので、『ヤバイッ。』と思っておもちゃを落とし、耳が下がっちゃったってわけです。 1枚目の写真の段階で、既にコマンドを無視して走ってたわけで、良く見ればこの時から耳が下がり気味ですよねっ。
この後、後からずんずんやって来る相方。 慌てて座っている私の足の間に逃げ込むKaiser。 私に助けを求めている辺りがちょっと可愛いと思ったけれど、敢えて守るでもなく叱るでもなく、私自身は平静を装っていたわけなのですが・・・・・・

ズリッズリッズリッ・・・・・・
引きずられて、相方が座っていた場所、すなわち、本来走って行かなければいけなかった場所まで連れて行かれております。 『鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス』とは、大阪城を築いた秀吉の性格を表しているとされていますが、相方もまぁそんな感じ? コマンドを聞かぬなら聞かせてみようってとこでしょうか。 既に理解済みのコマンドを、無視した場合には徹底してそれを正し、叱ります。

"Bad Boy!"と低い声で言って、悪いことをしたと認識させているところ。 たかがそれぐらいのことで?と思うかもしれませんが、徹底しておかないと、ルール違反してもいいんだっとインプットされては困るので。

反省のごろりんっ。

まだ睨まれております。 助けを求めるかの様に、私の方を向いているけれど、ダメダメ。 ここで守ってあげたりすると、これまたコマンドを聞かなくて怒られても助けてもらえばいいって思っちゃうので、私はじっと見つめているだけ。 特に参戦して怒る必要もないかなと思うのだけど、遊んであげてはいけません。 こういうのって人間の子供も同じかな? お母さんが叱ってるのに、おばあちゃんが『よしよし。もういいよねぇ〜。』なんてやってる場面があるけれど、あれはいけませんよね。 理不尽に怒っているわけではない限り、第三者が介入して守ってあげるのは、甘やかしてしまうだけになりかねないので。
と言うわけで、叱られて反省させられて、その後は・・・・・・

ちゃんと仲直り。 相方、両手でいい子いい子と背中をなでてあげています。 伏せてなくても良さそうだと感づいたKaiser、お座りしています。
そしてやっぱり、仲直りと言えば一緒に遊ぶことが大切!

"High Five!"と言うコマンド。 いわばハイタッチですね。 それを与えられて・・・

ちゃんと出来るもんねっ。 両手でタッチだけどねっ。 小さなコマンドですが、出来たら"Good Boy!!!"と叫びまくって褒める相方。 先ほどとは大違いです。 この分かりやすい態度が、Kaiserにとって良いのでしょうね。 どんなに叱られても、私達のことが大好きだっと体いっぱいで表現してくれるので、信頼関係が結ばれているんだなと嬉しくなるのでした。
雷オヤジな相方をたまには応援してポチポチッ!
 怒られているところをのんきに写真に納めた、私にもポチッ!そしてKaiserにもポチッ!
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【2009/06/30 20:21】
お散歩
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